海外赴任が決まって、まず調べるのが赴任先の日本人学校のことではないでしょうか。「日本の学校と同じ教育が受けられる」と聞いて安心する一方で、校納金のページを開くと、授業料のほかに入学金・施設費・寄付金・維持会費と項目が並び、都市ごとに通貨も払い方も違っていて、結局いくらかかるのかがつかみにくいものです。
この記事では、アジア8都市(シンガポール・上海・台北・ソウル・香港・バンコク・マニラ・ジャカルタ)の日本人学校の学費を、各校の公式サイトと公式PDFに載っている2026年度の校納金だけで1枚の表にまとめました。あわせて「日本人学校に偏差値はあるのか」「中学部を卒業したあとはどうなるのか」「同じ都市のインターナショナルスクールとどれだけ違うのか」も整理します。
円換算は2026年10月23日の参考レート(1シンガポールドル=122.65円、1元=23.508円、1ウォン=0.11839円、1香港ドル=19.9913円、1バーツ=4.6467円、1ペソ=2.4638円、1ルピア=0.00866円)で計算した目安です。台湾ドルだけは同日の別ソースの値(1台湾ドル=4.814569円)を使っています。

結論:海外の日本人学校の学費は年約59万〜194万円。入学金と寄付金は都市でまったく違う
先に答えをまとめます。
- 年額の目安(毎月の授業料+月額の施設費×12か月。一時金は別):最安は台北の小学部で約59万円、最高は香港の中学部で約194万円。ジャカルタ・ソウル・バンコク・上海・マニラは年60万〜70万円台に集まり、シンガポール(小学部約120万円)と香港だけが100万円を超えます。
- グローバルクラスと高等部はさらに上:シンガポール中学部GCは約176万円、香港小学部GCは約271万円、上海の高等部は約274万円。
- 入学金は0円〜約74万円:香港は政府の指示で入学金を取りません。マニラは26,000ペソ(約6万円)、バンコクは160,000バーツ(約74万円)です。
- 寄付金・維持会費は都市次第:マニラは寄付金の納付が入学の条件、シンガポールは日系企業以外に勤める家庭に個人寄付金、ジャカルタは維持会の入会金があります。上海・台北・ソウル・香港・バンコクに寄付金の項目はありません。
- 偏差値はありません:8校とも学力試験の点数で選抜する学校ではありません。ただしマニラだけは編入時に筆記試験があります。
- 高等部があるのは上海のみ:ほかの7校は中学部までです。
日本人学校の学費は、同じ都市のインターナショナルスクールのおおむね2分の1から8分の1です。ただし「安いから」だけで決めると、中学部の先で選び直しになることがあります。後半では、その先の選択肢まで含めて考えます。
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アジア8都市の日本人学校の学費一覧【2026年度・公式校納金】
下の表は、各校が公式に公開している2026年度(令和8年度)の校納金を、都市ごとに同じ項目で並べたものです。年額の目安は「毎月の授業料+月額の施設費」×12か月で機械的に計算し、入学時の一時金(入学金・施設一時金・寄付金・維持会入会金)、PTA会費、教材費、バス代は含めていません。香港は年1回払いの施設費(ACL)を年額に含め、バンコクは学期払いの授業料3回分の合計です。
| 都市 | 学部 | 年額目安(現地通貨/円) | 入学金(一時金) | 寄付金・施設一時金など | 通学バス | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シンガポール | 小学部/中学部/中学部GC | S$9,810/10,725.60/14,388(約120万/132万/176万円) | S$1,090(日本人会法人・個人会員)、S$3,924(非会員企業) | 施設費一時金S$2,725。寄付金:個人S$3,000+GST(日系企業以外に勤務)、企業寄付金は円建て | 記載なし | 公式PDF |
| 上海 | 小学部/中学部/高等部 | 30,000元/32,400元/116,400元(約71万/76万/274万円) | 10,000元(第二子・内部進学は5,000元) | 施設金10,000元(一家庭1回)。寄付金なし | 月1,000〜1,100元 | 編入学要項 |
| 台北 | 小学部/中学部 | NT$122,400/123,600(約59万/60万円) | NT$40,000 | 施設設備費NT$60,000(一時金)。寄付金なし | 記載なし | 編入学案内 |
| ソウル | 小学部・中学部/幼稚部年少 | 5,640,000ウォン(約67万円)/7,560,000ウォン(約90万円) | 650,000ウォン(内部進学は不要) | 寄付金なし。校舎改築積立金・冷暖房費(月80,000ウォン)は年額に含む | 月283,500ウォン | 入園・入学案内 |
| 香港 | 小学部/中学部/小学部GC | HK$84,480/97,200/135,600(約169万/194万/271万円) | なし(香港政府の指示) | 年間施設費ACL HK$15,960(年額に含む)。寄付金なし | 月HK$2,132〜2,613 | 納付金一覧 |
| バンコク | 小学部・中学部共通 | 146,000バーツ(約68万円) | 160,000バーツ(内部進学は60,000) | 寄付金なし。施設費の設定なし | 記載なし | 就学規程 |
| マニラ | 小学部・中学部共通 | 312,000ペソ(約77万円) | 26,000ペソ | 寄付金が入学条件:自営・個人は一世帯US$2,000、政府・国際機関は第一子US$500、企業は企業寄付金 | バス会社へ直接(金額非公開) | ハンドブック |
| ジャカルタ | 小学部・中学部/幼稚部 | 71,760,000ルピア(約62万円)/73,680,000ルピア(約64万円) | 15,000,000ルピア | 維持会入会金:個人38,100,000ルピア、法人は日本本社の資本金区分 | 年52,493,000ルピア | 費用見積PDF |
出典:各校の公式サイト・公式PDF(2026年10月24日確認)。為替は2026年10月23日の参考レート(台湾ドルのみ別ソース)で、円は目安です。校納金は年度ごとに改定され、税(GSTなど)の扱いも学校によって違うので、最終的な金額は必ず各校にご確認ください。

都市別に見る:8校の学費と入学条件の特徴
シンガポール日本人学校:会員区分で入学金が3倍以上変わる
小学部2校(クレメンティ・チャンギ)と中学部に計1,687名(2025年4月)が学ぶ、8校で最大の学校。月額は小学部675.80ドル、中学部752.10ドルに施設費141.70ドルが加わり、年額の目安は約120万〜132万円。入学金は日本人会の法人会員・個人会員なら1,090ドル、非会員企業の家庭は3,924ドルと3倍以上違います。別に施設費一時金2,725ドル。中学部にはグローバルクラス(月1,057.30ドル)も。周辺校はシンガポールのインターナショナルスクールへ。
上海日本人学校:8校で唯一、高等部まである
虹橋校・浦東校・高等部の3校。授業料は小学部2,500元、中学部2,700元、高等部9,700元(教科書・模試・校外学習費を含む)で、月額の施設費はなく、入学時に入学金10,000元と一家庭1回の施設金10,000元を納めます。寄付金はなし。校車バスは月1,000〜1,100元。受入期間が決まっていて(2026年度は4月1日〜2027年1月29日、7・12・2・3月は受入なし)、編入時期は早めの確認を。上海のインターナショナルスクールも参考に。
台北日本人学校:年額は8校で最安、編入は随時
小学部551名・中学部177名(令和8年4月15日現在)。授業料は月7,500〜7,600元に施設利用費2,700元で、年額の目安は約59万〜60万円と8校で最も安い水準です。入学時は入学金40,000元と施設設備費60,000元。保護者は台湾日本人会の会員であることが条件で、未加入なら夫婦会員5,000元がかかります。編入相談は随時で原則ウェイティングなし。中学部3年への編入は9月末日までです。
ソウル日本人学校:幼稚部からあり、入学金は内部進学で不要
幼稚部・小学部・中学部。小中の授業料は月390,000ウォンで、校舎改築積立金50,000ウォンと冷暖房費30,000ウォンを足した年額の目安は約67万円。幼稚部年少は約90万円です。入学金650,000ウォンは中学部へ内部進学する場合は不要。通学バスは月283,500ウォン(バス利用者会で決定)。入学には保護者がソウルジャパンクラブ(SJC)の会員で、日本人の保護者が韓国に駐在していることが求められます。周辺校はソウルのインターナショナルスクールへ。
香港日本人学校:入学金ゼロ、ただし年額は8校で最高
2026年度に小学部の2校を大埔に統合。入学金は香港政府の指示により徴収しませんが、年1回の施設費(ACL)15,960香港ドルがあり、授業料(小学部月5,710・中学部月6,770香港ドル)と合わせた年額の目安は約169万〜194万円と、通常学級では8校で最も高くなります。小4〜6のグローバルクラスは約271万円。「国籍は問いません」と明記している点はほかの7校と違います。入学の可否は編入説明会の適性検査で決まります。香港のインターナショナルスクールもあわせてどうぞ。
バンコク日本人学校(泰日協会学校):学期払いで、入学金が最も大きい
文部科学省によると日本人学校の第1号は1956年のバンコク。シラチャ校もあります。授業料は学期払いで、1学期58,400・2学期58,400・3学期29,200バーツ、年146,000バーツ(約68万円)。小学部と中学部で差はありません。入学金は160,000バーツ(約74万円)と8校で最も大きく、本校小学部から中学部へ進む場合は60,000バーツに減額。寄付金の項目はなく、勤務先からの学費支払いは受け付けていません。バンコクのインターナショナルスクールとの差は後述します。
マニラ日本人学校:寄付金が入学条件、編入時に筆記試験
授業料は月18,000ペソ、施設費は月8,000ペソで、年額の目安は約77万円(3か月分前払い)。入学金26,000ペソとは別に「私立学校であり、寄付金の納付が入学の条件」と明記され、自営・個人は一世帯2,000米ドル、政府・国際機関は第一子500米ドル、企業勤務は企業寄付金です。さらに、学校長が行う面接と筆記試験(小学部は日本語・算数、中学部は日本語・数学・英語)への合格が条件。8校で唯一、編入時に筆記試験があります。マニラのインターナショナルスクールも参考に。
ジャカルタ日本人学校:維持会の入会金が別にかかる
幼稚部・小学部・中学部。小中の授業料は月4,700,000ルピア、施設使用料は月1,280,000ルピアで、年額の目安は約62万円。入学金は15,000,000ルピア(約13万円)。見落としやすいのが、保護者の所属企業または個人が「日本人学校維持会」の会員であるという条件で、個人会員の入会金は38,100,000ルピア、法人会員は日本本社の資本金区分で決まります。スクールバスは年52,493,000ルピアと、年額の学費の7割ほどです。ジャカルタのインターナショナルスクールも参考に。

日本人学校に偏差値はある?入学条件の実際
「日本人学校 偏差値」と検索する方は多いのですが、日本人学校に偏差値はありません。国内の私立中学のように学力試験の点数で合否を決める学校ではないからです。8校の公式の入学資格を読むと、条件はおおむね次の4つです。
- 国籍:原則として日本国籍(台北・バンコクは学校が認めた場合を含む。上海は他国籍・二重国籍は事前相談。ジャカルタは日本とインドネシアの二重国籍も可)。香港だけは「国籍は問いません」。
- 日本語で授業を受けられること:ソウルは「日本語による教育に耐え得ること」、マニラは年齢相応の読む・書く・聞く・話す能力。
- 保護者の立場:日本人会(シンガポール・台北・マニラ)、ソウルジャパンクラブ、維持会(ジャカルタ)の会員であること。
- 面接・適性検査:上海は説明会で本人の面接、香港は適性検査、台北は面接・教育相談。学力の順位づけではなく、学校生活に適応できるかを見るものです。
例外はマニラで、面接に加えて筆記試験(小学部は日本語・算数、中学部は日本語・数学・英語)への合格が条件です。また、シンガポールはシンガポール国籍の児童を原則受け入れず、小学部は居住地で校舎が決まる学区制。「日本人学校はどこも同じ」とひとくくりにせず、赴任先の学校の要項を読むことが大切です。
中学部を卒業したあと:高等部があるのは上海だけ
8校のうち高等部を持つのは上海日本人学校だけで、授業料は月9,700元(年額の目安約274万円・教科書や模試の費用を含む)です。ほかの7校は中学部までなので、中学3年生の進路は早めに考えておく必要があります。選択肢はおもに3つです。
- 日本へ帰国して高校へ:文部科学省の規程により、認定を受けた日本人学校の生徒には高等学校の入学資格が付与されます。
- 現地のインターナショナルスクールへ:英語で学ぶ環境に切り替える道。ただし学費は日本人学校の数倍で、英語力の要件もあります。
- 現地校へ:ソウル日本人学校の案内には「本校を卒業しても直ちに韓国の中等あるいは高等学校への入学資格を得る、あるいは編入が認められるものではない」と明記されています。国ごとの制度を確かめる必要があります。
中学部まで日本語で学び、高校から英語で学ぶ環境へ移るなら、切り替えの準備期間が要ります。中学部の先にインターや海外の高校を考えているなら、日本人学校に通っている間に英語で学ぶ時間を少しずつ足しておくのが無理のない準備です。帰国後の英語については帰国子女の英語維持も参考にしてください。
同じ都市のインターナショナルスクールと比べると
日本人学校の学費を「高い」と感じる方もいると思いますが、同じ都市のインターナショナルスクールと並べると差ははっきりします。各都市の代表校1校の公式学費(当サイトの都市別記事で確認した値)を置いてみます。
- シンガポール:UWCSEA はK1〜G1の授業料S$39,069(2026-27)。日本人学校小学部(S$9,810)の約4倍。
- 上海:Shanghai American School は約24.6万〜31.1万元。日本人学校小学部(30,000元)の8倍以上。
- 台北:Taipei American School は総額約NT$93万〜103万(2025-26)。日本人学校(NT$122,400)の7倍以上。
- ソウル:Seoul Foreign School は約4,000万〜5,600万ウォン。日本人学校(564万ウォン)の7倍以上。
- 香港:Hong Kong International School はHK$231,600〜272,600+Capital Levy HK$24,500(2026-27)。日本人学校小学部(HK$84,480)の約2.7〜3倍。
- バンコク:NIST は約63万〜109万バーツ。日本人学校(146,000バーツ)の4倍以上。
- マニラ:International School Manila は約65万〜150万ペソ。日本人学校(312,000ペソ)の2倍以上。
- ジャカルタ:Jakarta Intercultural School は授業料Rp204,246,000〜532,384,000に入学保証金と施設費が別。日本人学校(Rp71,760,000)の約3〜7倍。
学年や内訳がそろっていない粗い比較ですが、日本人学校の学費は同じ都市のインターのおおむね2分の1から8分の1です。この差が「英語で学ばせたいけれど、インターは手が届かない」という海外在住家庭の悩みを生みます。インターの学費の中身はインターナショナルスクールの学費の内訳で解説しています。

日本人学校・現地校・インター・オンラインをどう組み合わせるか
海外での学校選びは、どれか1つを選ぶ話に見えて、実際は「どう組み合わせるか」の話です。
- 日本人学校:国内の小・中・高と同等の教育を行う全日制の施設。帰国後の接続がしやすく、学費はインターの数分の一。
- 現地校・インターナショナルスクール:英語(または現地語)で学ぶ環境。学費と入学要件、帰国時の接続が課題。
- 補習授業校:現地校やインターに通う子が、土曜日などに日本語で国語や算数を学ぶ場。世界51か国・1地域に246校あります。
- オンラインの国際学校:住む都市を選ばず、日本人学校に通いながら英語で学ぶ時間を足したり、転勤が続いても同じ学びを続けたりできる第三の選択肢。
決め方は3ステップで考えると迷いが減ります。①年額だけでなく入学金・施設一時金・寄付金まで足して総額を見る。②会員区分(日本人会・勤務先)で金額が変わるかを確かめる。③中学部の先(高等部・帰国・インター)を先に決める。会社負担に一時金や寄付金、バス代が含まれるかも出発前に人事へ確認を。オンラインで英語の時間を足す形は学びのしくみで紹介しています。


NIJIN GLOBAL ACADEMY の立ち位置
NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は、2027年9月開校予定の、6〜18歳のためのオンラインの国際学校です。運営する株式会社NIJINは、不登校の子どものオンラインスクールNIJINアカデミーを運営し、これまで1000名以上の子どもたちが学んできました。偏差値による学力選抜はせず、少人数のライブ授業で、英語で学ぶ教科を日英バイリンガルのメンターが支える形を考えています。
正直にお伝えすると、NGAはまだ開校前で、認定も受けていません。学費は未公表で、卒業生もいません。日本の学習指導要領に沿った教育や、高校の卒業資格が必要な場面では、日本人学校の代わりにはなりません。それでも、日本人学校に通いながら英語で学ぶ時間を足す場として、あるいは中学部の先にインターや海外の高校を考えるご家庭の準備の場として、比べる候補のひとつになれたらと考えています。
よくあるご質問
日本人学校に偏差値はありますか?
ありません。8校とも学力試験の点数で選抜する学校ではなく、国籍・日本語で学べること・保護者の会員資格などを条件に、面接や適性検査で可否を決めます。ただしマニラ日本人学校は、面接に加えて筆記試験に合格することが条件です。
日本国籍でないと日本人学校に入れませんか?
原則は日本国籍ですが、学校ごとに扱いが違います。香港は「国籍は問いません」と明記し、台北・バンコクは学校が認めた場合を含み、上海は他国籍・二重国籍を事前相談としています。ジャカルタは日本とインドネシアの二重国籍を受け入れます。国際結婚のご家庭は、赴任先の学校の要項と相談窓口で確かめてください。
日本人学校から日本に帰国したとき、編入はできますか?
日本人学校は国内の小・中・高等学校と同等の教育を行う全日制の在外教育施設で、認定校の生徒には高等学校や大学の入学資格が付与されます。帰国後の小中学校への転入手続きは居住地の自治体と学校によるので、帰国前に転入先へ確認してください。
補習授業校との違いは何ですか?
日本人学校は平日に通う全日制です。補習授業校は、現地校やインターに通う子が土曜日や放課後に日本語で一部の教科を学ぶ場で、世界51か国・1地域に246校、約2万600人が学んでいます(令和8年4月15日現在)。
「いくらか」の先にある「中学部の先はどうするか」まで、いま決めておく
海外の日本人学校の学費は、年額だけを見れば約59万〜194万円と都市で3倍の開きがあり、入学金・寄付金・維持会費を足すと顔つきがさらに変わります。それでも同じ都市のインターの数分の一であることは変わりません。だからこそ、金額を比べたあとに「中学部の先はどうするか」「英語で学ぶ時間をどこで足すか」まで決めておくと、赴任先が変わっても慌てずにすみます。
住む都市に左右されない学び方も比べてみたい方へ。日本人学校の校納金を確かめるのと並行して、NIJIN GLOBAL ACADEMY も候補に入れてみませんか。2027年9月の開校(予定)に先立ち、2027年4〜5月に体験クラスを開く予定です。


