
CORE SKILLS / 身につく力
「知識」で、終わらない。
「生きる力」を、育てる。
社会が変わっても、どこへ行っても通用する——NGAが育てるのは、汎用的な”生きる力”です。世界経済フォーラムが「これからの時代に最も必要」と挙げる力とも重なる、5つの「シップ」で、子どもの土台をつくります。
育てるのは、「ストック」ではなく
「フロー」の力。
細谷功さんの『フローとストック』を借りるなら——学校が得意なのは、知識を正しく蓄える”ストック”。それは社会があまり変わらない時代には有効でした。けれど、変化の激しいこれからは、変わった先でも力を発揮できる”フロー”が要ります。フローとは、水のような力。器(時代や環境)が変わっても、かたちを合わせて流れ、生きていける——応用の効く、汎用的な力です。NGAは、その”フロー”を正面から育てます。
「知識の伝達」から、
「生きる力」へ。
どちらが良い・悪いではありません。役割が違うのです。
変化の時代に子どもの土台になるのは、右側の力だと私たちは考えます。
次の時代をつくる。
私には、この世界の宝に見える。— 星野 達郎(NGA 創業者・校長)
どんな時代でも、
生きていける力。
NGAが育てる力は、すべて語尾が「シップ(ship)」。偏差値のように一列に並べる力ではなく、その子の中で育ち、生涯もち運べる”生きる力”です。5つの力は、それぞれ一つの”問い”に向き合うなかで育ちます。
擦り減らない力へ。
世界の潮流と、重なる。
これは、NGAだけの主張ではありません。教育・経済・労働——分野を越えて、いくつもの調査が同じ方向を指しています。
これから、AIが担う。
計算も、暗記も、正解を出すことも——偏差値で測れる力の多くは、これからAIが引き受けます。では、人にしかできないことは何か。多様な仲間を集め、まだ無い価値を生むこと。自分の生き方を、自分で決めること。それは偏差値では、ほとんど測れません。だから、多くの学校では、あまり育ちません。
- 決められた正解を、速く正確に出す
- 同年・同地域の、似た仲間の中で
- 敷かれた道を、上手に進む
- 多世代・多地域の多様な人と、価値を生む
- 自分の道を、自分で決める
- 人を集め、動かすリーダーシップ
どちらが上でも、下でもありません。ただ、時代が変わり、価値になる力も変わりつつある。NGAが育てるのは、この”測れない力”です。
——人と違う育ち方をしたからこそ、次の時代が見えた。多様な人と関わり、自分で道を選んできたからこそ、この学校は生まれました。
(創業者・校長 星野 達郎)