【2026年版】江東区のインターナショナルスクール全5校+湾岸プリスクール|学費相場と選び方も正直に解説

江東区のインターナショナルスクール全5校と湾岸プリスクールを紹介する記事のキービジュアル

「江東区でインターナショナルスクールを探しているけれど、豊洲や有明のあたりに実際どんな学校があるのか、よく分からない」——そう思ってこのページにたどり着いた方も多いはずです。江東区は湾岸のタワーマンション街を中心に子育て世帯と外国籍の家庭が急増し、国際教育のニーズが一気に高まったエリア。それでいて、区内の学校情報はきちんと整理された形で出回っていません。この記事では、江東区に実在するインターナショナルスクールを、幼小中高まで通える本格校から湾岸エリアのプリスクールまで正直に整理し、学費の相場・カリキュラム・わが家に合う選び方をお伝えします。さらに、学費や通学が壁になったときの「オンラインという第8の選択肢」までご紹介します。読み終えるころには、お子さんに合う進路の輪郭がきっと見えてきます。

朝の江東区・豊洲の運河沿いを、タワーマンションを背景に通学かばんを持った子どもと親が歩く様子
湾岸再開発で子育て世帯が集まる江東区。だからこそ「わが家の選び方の軸」を先に決めておくと迷いにくくなります。
目次

江東区のインターナショナルスクール事情と学費相場

まず前提として、江東区は「湾岸に大型のインターナショナルスクールが林立している区」ではありません。豊洲・東雲・有明といった湾岸エリアは、再開発で人口が急増した比較的新しい街です。そのため湾岸側にあるのは主に幼児向けのプリスクール・バイリンガル幼児園で、幼小中高まで通える本格的なインターナショナルスクールは、清澄白河・東陽・木場・千石・亀戸といった区の内陸側(下町側)に集まっています。この「湾岸に住む家庭ほど、区内の内陸側へ通うことになる」という構図が、江東区の学校選びのいちばんの特徴です。

そして江東区がおもしろいのは、学費の幅が23区でも屈指に広いこと。幼小中高まで通える本格校5校の年間授業料は、おおむね年間約60万〜302万円と、5倍ほどの開きがあります。上限側はIB認定のK.インターナショナルスクール東京(年間約285万〜302万円)、下限側はインド系のインディア インターナショナル スクール イン ジャパン(年間約60万〜120万円)。港区や渋谷区のように「300万円前後がスタートライン」というエリアとは事情が違い、江東区は予算に応じて現実的な選択肢が残されている区だと言えます。ただし、どの学校も授業料のほかに入学金・施設費・スクールバス代などが上乗せされるため、判断は必ず総額で。学費の内訳をもう少し詳しく知りたい方は、インターナショナルスクールの学費の内訳もあわせてご覧ください。そもそもインターとはどんな学校かを整理したい方には、インターナショナルスクールとはが出発点になります。
※学費等は2026年7月時点の公開情報です。最新は各校公式サイトで必ずご確認ください。

江東区のインターナショナルスクール選びで押さえたい、総額と継続年数・小学校以降の受け皿・湾岸からの通学動線という3つのポイントを示した図解
比べる前に、この3つの軸を先に決めておくと迷いにくくなります。

江東区のインターナショナルスクールを正直に紹介——本格校5校+湾岸のプリスクール

ここからは、江東区に実在するインターナショナルスクールを正直に整理します。無理に「7選」とはしません。幼小中高まで通える本格校は区内に5校。加えて、湾岸エリアには就学前の子どもを受け入れるプリスクールがあります。カリキュラムも価格帯も学校ごとに大きく違うので、「有名だから」ではなく「わが家の年齢・予算・価値観に合うか」で読み進めてください。

1. K.インターナショナルスクール東京(K. International School Tokyo/KIST)

江東区白河、清澄白河駅からほぼ目の前という立地にある、1997年設立のIB一貫校。K1(3歳)からGrade 12(17歳)まで、PYP・独自のLSP・IGCSE・DPをつなぐカリキュラムを提供します。2025年卒業生のIBディプロマ平均スコアは42.0(世界平均30.6/KIST公式発表・2025年)と、国内でも屈指の学力実績を持つ学校です。江東区で「本格的なK-12」を望むなら、まず名前が挙がる存在です。

  • カリキュラム:国際バカロレア(PYP/K1-G5、LSP/G6-G8、IGCSE/G9-G10、DP/G11-G12)
  • 対象年齢:K1(3歳)〜Grade 12(17歳)・共学
  • 学費目安:授業料 年間約285万〜302万円(K1-K3 約302万円、G1-G9 約285万円、G10-G12 約297万円。2026年8月〜2027年6月の公式情報。別途 施設維持費 年20万円、入学金30万円・施設拡充費70万円などの一時金)
  • こんな家庭に:清澄白河・門前仲町エリアから、幼児期から大学進学までIBで一貫して学ばせたい家庭に

公式サイトはこちら

2. 東京YMCAインターナショナルスクール(Tokyo YMCA International School/TYIS)

江東区東陽にある、北米式カリキュラムのインターナショナルスクール。米国のWASCによる認証を受け、英語で学びながら日本語の授業も持つバランス型の学校です。2025-2026年度からハイスクール(Grade 10)が始まり、K5から高校までの一貫した道筋が整いました。スクールバスの運行もあり、湾岸エリアからの通学もしやすい一校です。

  • カリキュラム:北米式カリキュラム(WASC認証)+日本語プログラム
  • 対象年齢:K5〜Grade 12(高等部は2025-2026年度から順次開設)・共学
  • 学費目安:授業料 年間約215万円+施設維持費 年約19.8万円=年間約235万円(全学年共通。中高は別途 校外学習費 年11万円。2026-2027年度の公式情報。初年度は入学金27.5万円・学校開発費22万円などの一時金あり)
  • こんな家庭に:英語と日本語の両方を落とさず、K5から高校まで同じ学校で見守ってほしい家庭に

公式サイトはこちら

3. UIAインターナショナルスクール オブ トーキョー(UIA International School of Tokyo)

江東区木場に本校を置く、2010年設立のケンブリッジ国際認定校。木場キャンパスがEY1〜Grade 10、門前仲町(冬木)キャンパスがGrade 11-12という編成で、ケンブリッジ・プライマリーからIGCSE、AS・Aレベルまで一本の道でつながります。UIAは「Unite(つながる)・Inspire(刺激する)・Achieve(成し遂げる)」の頭文字。本格校のなかでは学費が比較的抑えられており、江東区で「英国式を、無理のない予算で」と考える家庭の現実的な選択肢です。

  • カリキュラム:ケンブリッジ国際カリキュラム(Primary・Lower Secondary・IGCSE・AS/Aレベル)
  • 対象年齢:3歳(EY1/K1)〜18歳(Grade 12)・共学
  • 学費目安:年間約137万〜222万円(K1 約137万円〜Grade 12 約222万円。2026-2027年度の公開データ。別途 登録料7.7万円・施設維持費7.7万円などの一時金)
  • こんな家庭に:木場・門前仲町エリアから、英国式(ケンブリッジ)で高校まで通わせたい家庭に

公式サイトはこちら

4. インディア インターナショナル スクール イン ジャパン 東京校(India International School in Japan/IISJ)

江東区千石にある、2004年設立のインド系インターナショナルスクール。日本で最も歴史のあるインド系校で、文部科学省の指定を受けた国際学校でもあります。インドのCBSEカリキュラムを基盤に、Grade 11-12では国際バカロレア(IB DP)の選択肢も用意。特筆すべきは学費で、年間約60万円(Grade 9まで)という水準は、都内の本格的なインターナショナルスクールとしては破格です。理数教育に定評があり、英語での学習環境を「続けられる価格」で確保したい家庭に選ばれています。

  • カリキュラム:インド式CBSE+Grade 11-12で国際バカロレア(IB DP)の選択肢
  • 対象年齢:キンダーガーテン(モンテッソーリ)〜Grade 12・共学
  • 学費目安:授業料 年間約60万円(キンダーガーテン〜Grade 9)/年間約120万円(Grade 10-12)。別途 登録料2万円・教科書代など。2026-2027年度の公式情報
  • こんな家庭に:費用を抑えつつ、英語と理数を軸に高校まで国際教育を続けたい家庭に

公式サイトはこちら

5. 東京ベイインターナショナルスクール(Tokyo Bay International School/TBIS)

江東区亀戸にある、ケンブリッジ国際認定とモンテッソーリ教育を組み合わせたインターナショナルスクール。2歳のプリスクール年代から高校年代までを受け入れ、ロボティクス・ドローン・プログラミングなど、これからの時代を意識した学びに力を入れているのが特徴です。「世界水準の教育を、手の届く学費で」を掲げており、亀戸駅から徒歩圏という通いやすさもあります。

  • カリキュラム:ケンブリッジ国際カリキュラム+モンテッソーリ、ロボティクス・コーディング等のSTEM系プログラム
  • 対象年齢:2歳(プリスクール)〜高校年代・共学
  • 学費目安:公式サイトでは非公開のため、資料請求・お問い合わせで要確認(同校は詳細を非公開のため、金額は必ず学校へ直接ご確認ください)
  • こんな家庭に:亀戸・大島エリアから、少人数で探究とテクノロジーに触れさせたい家庭に

公式サイトはこちら

6. グローバルリープインターナショナルスクール 豊洲校(Global Leap International School)

豊洲駅から徒歩3分、豊洲セイルパーク内に2026年4月に開校したばかりの新しいインターナショナルプリスクール。AI・機械学習の教育事業を手がける株式会社キカガクが母体で、探究型学習とSTEAM教育を軸にしたカリキュラムを掲げています。湾岸エリアで「歩いて通える国際教育のスタート地点」を探している家庭にとって、待望の一校と言えます。

  • カリキュラム:国際基準をベースにした探究型学習+STEAM教育(幼児教育)
  • 対象年齢:2〜5歳(プリスクール年代)
  • 学費目安:公式のお問い合わせで要確認(クラス・利用時間により変動)
  • こんな家庭に:豊洲・東雲エリアに住み、就学前から英語と探究の環境にやさしく慣れさせたい家庭に

公式サイトはこちら

7. キッズデュオインターナショナル東雲(Kids Duo International/KDI)

江東区東雲にある、日本語をベースにした「バイリンガル幼児園」。英語イマージョンのシャワーを浴びつつ、日本の幼児教育の良さも残す設計で、2歳児クラスから年長クラスまでを受け入れます。職業体験型のラーニングステーションや運動プログラムなど、体験を通じた学びが豊富。湾岸エリアからバス送迎で通えるのも、共働き家庭にとって現実的です。

  • カリキュラム:日本語をベースにした英語イマージョンのバイリンガル幼児教育(認可外保育施設)
  • 対象年齢:2歳児クラス〜年長(およそ2〜6歳)
  • 学費目安:入園説明会で案内のため、お問い合わせで要確認
  • こんな家庭に:日本語の土台を大切にしながら、幼児期に英語の環境も持たせたい家庭に

公式サイトはこちら

このほか、有明ガーデンの英語学童(キッズデュオ有明ガーデン)や、東陽町の東京YMCAインターナショナルキッズガーデン、江東区・中央区で展開するスマイルクラブインターナショナルスクールなど、就学前・放課後の英語環境は湾岸を中心に着実に増えています。一方で、「小学生以上で共学の本格校を」と考えると、区内の選択肢は上の5校が中心。国内屈指の名門校まで視野に入れたい場合は、隣接する港区・中央区や、千代田区・江戸川区まで広げて比べるのが現実的です。港区の学校をあわせて検討したい方は港区のインターナショナルスクールを、東京全体から比べたい方は東京全体の選択肢はこちらもご覧ください。

江東区のインターナショナルスクール一覧|学費・エリア・対象段階で比較

ここまで紹介した7校を、エリア・対象段階・カリキュラム・年間学費の目安で並べ直しました。学費は本文で触れた公開情報の授業料ベースで、入学金・施設費・スクールバス代などは含みません。非公開の学校は正直に「要問い合わせ」としています。

学校名 エリア・最寄駅 対象段階(対象年齢) カリキュラム 年間学費の目安
K.インターナショナルスクール東京(KIST) 江東区白河/清澄白河駅 K1(3歳)〜Grade 12(17歳) 国際バカロレア(PYP・LSP・IGCSE・DP) 約285万〜302万円
東京YMCAインターナショナルスクール(TYIS) 江東区東陽(スクールバスあり) K5(5歳)〜Grade 12 北米式(WASC認証)+日本語プログラム 約235万円(授業料+施設維持費)
UIAインターナショナルスクール オブ トーキョー 江東区木場(本校)/門前仲町・冬木(G11-12) 3歳(EY1)〜18歳(Grade 12) ケンブリッジ国際(Primary・IGCSE・AS/Aレベル) 約137万〜222万円
インディア インターナショナル スクール イン ジャパン 東京校(IISJ) 江東区千石 キンダーガーテン〜Grade 12 インド式CBSE+G11-12でIB DP選択可 約60万円(K〜G9)/約120万円(G10-12)
東京ベイインターナショナルスクール(TBIS) 江東区亀戸/亀戸駅徒歩圏 2歳(プリスクール)〜高校年代 ケンブリッジ国際+モンテッソーリ、STEM系 要問い合わせ(非公開)
グローバルリープインターナショナルスクール 豊洲校 江東区豊洲/豊洲駅徒歩3分 2〜5歳(プリスクール年代) 探究型学習+STEAM教育(幼児教育) 要問い合わせ
キッズデュオインターナショナル東雲(KDI) 江東区東雲(バス送迎あり) 2歳児クラス〜年長(およそ2〜6歳) 英語イマージョンのバイリンガル幼児教育 要問い合わせ

比較でわかる、わが家に合う選び方

学校を並べても、「結局どう選べば?」と迷うのが正直なところだと思います。江東区の選択肢は大きく分けて、①幼小中高まで通える本格校(KIST・TYIS・UIA・IISJ・TBIS)、②湾岸エリアの幼児向けプリスクール、③そして通学しないオンライン国際校という3タイプで考えると整理しやすくなります。下の表は、費用・入りやすさ・通学負担などの観点で、それぞれの傾向を正直に示したものです。

江東区の本格校・湾岸のプリスクール・オンライン国際校を、費用の手頃さ・入学のしやすさ・通学の負担・対面体験・日本語の支えの5観点で比較した表
どのタイプにも長所と制約があります。わが家が何を最優先するかで答えは変わります。

江東区の本格校は、年間60万円台から300万円超まで価格帯が広いぶん、「予算で選べる」のが強みです。ただし人気校ほど選考は厳しく、KISTのように英語力と学習意欲を問う多段階の審査を設ける学校もあります。湾岸のプリスクールは徒歩圏で通えて負担が軽い一方、小学校以降の受け皿をどうするかを早めに考えておく必要があります。そして忘れてはいけないのが、通学を前提にしない選択肢です。豊洲・有明から内陸側の学校まで、幼い子が毎日往復できるか——ここは正直に見つめる価値があります。日本の学校に通いながら国際教育も、と考えている方にはダブルスクールという選び方も参考になるはずです。

オンラインでの学びのしくみを見る →

江東区・豊洲のタワーマンションの自宅で、子どもがオンライン授業を受けるそばで親が穏やかに見守る様子
通学せずに世界とつながる学びも、江東区の家庭にとって現実的な選択肢になりつつあります。

学費や通学が壁なら——「オンライン」という第8の選択肢

江東区は、湾岸の利便性と下町の落ち着きが同居する、子育てに恵まれた街です。それでも、幼小中高まで通える本格校が区内に5校であること、上限側では年間300万円前後の学費がかかること、そして湾岸から内陸側の学校まで毎日の通学が続くことが、現実の壁になる家庭は少なくありません。「国際的な学びを受けさせたいけれど、この負担が何年も続くのは……」「小学校に上がる前に決めきれない……」と迷うなら、通学を前提としないオンライン・インターナショナルスクールという第8の選択肢があります。

私たちNIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は、2027年9月開校予定のオンライン・インターナショナルスクールです。運営は、日本で1000名以上が在籍するオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を手がける株式会社NIJIN。テストの点数で子どもを並べない「脱偏差値」の考え方のもと、少人数の対話を中心に「自分と世界を、好きになる」学びを目指します。対象はアジア・オセアニアの6〜18歳で、住む場所を選びません。日本語の支えを前提に、少しずつ英語に触れられる設計です。学費は対面インターのおよそ5分の1を目指しています。

正直にお伝えすると、NGAはまだ開校前で、実績はこれからです。校庭や施設での対面体験は、通学型の学校と同じようには提供できません。それでも、通学の負担なく、費用を抑えて世界とつながる学びは、江東区で選択肢を比べるあなたにとって、検討する価値のある一つの道だと考えています。

よくある質問

Q. 江東区のインターナショナルスクールは何歳から入れますか?

A. 湾岸エリアのプリスクール(KDI東雲、グローバルリープ豊洲など)は2歳児クラスから、本格校ではKISTがK1(3歳)から、東京ベイインターナショナルスクールが2歳から受け入れています。東京YMCAインターナショナルスクールはK5(5歳)からのスタートです。まずはお子さんの年齢で受け入れ可能な学校を絞り込むのが第一歩です。

Q. 豊洲・有明から通える本格校はありますか? 日本語のサポートは?

A. 江東区の本格校は清澄白河・東陽・木場・千石・亀戸といった内陸側にあり、湾岸からは電車かバスでの通学になります。東京YMCAインターナショナルスクールはスクールバスを運行しており、英語で学びながら日本語の授業も持つ点で、日本語を落としたくない家庭に向きます。日本語の力をどう保つかは、インター選びで最も後悔が生まれやすいところなので、入学前に各校の日本語プログラムの時間数を必ず確認してください。

Q. 途中からの編入はできますか?

A. 多くの学校で編入枠はありますが、人気校ほど定員に空きが出にくく、時期や学年で条件が変わります。KISTのように英語力・学習意欲を審査する多段階の選考を設ける学校もあり、編入テストや面接が課される場合もあります。入りたい時期の1年ほど前から各校へ直接問い合わせておくと安心です。

Q. 江東区で学費を抑えられるのはどの学校ですか?

A. 学費を公開している学校のうち、もっとも抑えめなのはインディア インターナショナル スクール イン ジャパン 東京校です。授業料は年間約60万円(キンダーガーテン〜Grade 9)、Grade 10-12でも年間約120万円。次いでUIAインターナショナルスクール オブ トーキョーが年間約137万〜222万円です。ただし、いずれも授業料のほかに登録料や施設維持費などが加わるため、判断は必ず総額で行ってください。

Q. 授業料のほかに、どんな費用がかかりますか?

A. 学校ごとに異なります。KISTは施設維持費が年20万円、一時金として入学金30万円・施設拡充費70万円。東京YMCAインターナショナルスクールは施設維持費が年約19.8万円で、初年度に入学金27.5万円・学校開発費22万円、中高では校外学習費が年11万円。UIAは登録料7.7万円・施設維持費7.7万円、IISJは登録料2万円と教科書代がかかります。スクールバスを利用する場合は、その費用も別途必要です。

Q. 江東区で国際バカロレア(IB)を学べる学校はありますか?

A. あります。K.インターナショナルスクール東京がK1からGrade 12までPYP・LSP・IGCSE・DPをつなぐIB一貫校で、2025年卒業生のIBディプロマ平均スコアは42.0(世界平均30.6/KIST公式発表・2025年)です。また、インディア インターナショナル スクール イン ジャパン 東京校も、Grade 11-12でIBディプロマを選択できます。

Q. 湾岸のプリスクールを出たあと、小学校からはどうすればいいですか?

A. グローバルリープ豊洲校(2〜5歳)やキッズデュオインターナショナル東雲(およそ2〜6歳)は就学前までの施設なので、小学校以降の受け皿を別に決めておく必要があります。区内で小学生以上が通える本格校は清澄白河・東陽・木場・千石・亀戸といった内陸側の5校で、湾岸からは電車かバスでの通学になります。区内で合う学校が見つからない場合は、港区・中央区・千代田区・江戸川区まで範囲を広げるか、通学を前提としないオンラインという選択肢もあります。

迷う時間も、お子さんを想う時間です

学校選びに「正解」はありません。江東区のように選択肢の価格帯が広い区では、なおさら「どれが正しいか」より「わが家が何年続けられるか」が問われます。学費も、湾岸からの通学も、お子さんの性格も——どれも家庭ごとに事情が違います。だからこそ、あなたが迷っているその時間そのものが、お子さんの未来を真剣に想っている証拠です。焦らず、いくつかの学校を実際に見て、比べてみてください。もし「通学以外の道」も知っておきたいと思われたら、私たちの開校情報もそっと候補に入れていただけたら嬉しいです。

ほかの都市のインターナショナルスクールガイド

開校情報をメールで受け取る →

よかったらシェアしてね!Share this article!

X Threads Facebook LINE WhatsApp
2027年9月開校

NIJIN GLOBAL ACADEMYの
開校情報を受け取りませんか?

手の届く学費で、世界とつながるオンラインインターナショナルスクール。
入学案内・体験クラス・最新ニュースを、いち早くメールでお届けします。

開校情報をメールで受け取る

登録は無料。いつでも解除できます。

Opening September 2027

Get NIJIN GLOBAL ACADEMY
opening updates

An affordable online international school that connects your child with the world.
Admissions news, trial classes and the latest updates — straight to your inbox.

Get opening updates by email

Free to join. Unsubscribe anytime.

目次