学校に行きづらい日が続くと、「このまま家にいさせていいのだろうか」という気持ちと並んで、とても現実的な問いが浮かびます。オンラインのフリースクールって、いくらかかるの?という問いです。この記事では、気持ちの話はいったん脇に置いて、オンラインフリースクールの料金を、公式サイトに公開されている数字だけで答えます。
取り上げるのは、小中学生が自宅から参加できる7つのオンラインフリースクール(NIJINアカデミー・クラスジャパン小中学園・SOZOWスクール・シンガク・夢中教室WOW!・SUPER SCHOOL・学研WILL学園メタバースコース)です。月額・入会金・学びの形・出席扱いの記載を、各校の公式サイト(2026年10月24日確認)から1枚の表にまとめ、通学型フリースクールやインターナショナルスクールの費用とも並べました。第三者サイトの数値や口コミは使っていません。公式サイトに書かれていない項目は「記載なし」と正直に書きます。
先にお伝えしておくと、7校のうちNIJINアカデミーは、当サイトを運営する株式会社NIJINの姉妹事業です。その点を明記したうえで、ほかの6校とまったく同じ基準、つまり「公式サイトに書いてあることだけ」で扱います。

結論:オンラインフリースクールの料金は月9,200円〜44,000円、入会金は0〜33,000円
先に答えをまとめます。
- 月額:1対1型の夢中教室WOW!(月2回)が9,200円〜でいちばん安く、メタバース型の学研WILL学園が44,000円でいちばん高い金額です。グループ型・メタバース型の多くは25,000〜38,500円の帯に入ります。
- 入会金:0円(夢中教室WOW!)から33,000円(NIJINアカデミー)まで。「初月無料」「2026年10月末まで初期費用無料」のように、期間限定の条件がついている校もあります。
- 出席扱い:7校とも何らかの形で触れていますが、認定率を公式サイトに出しているのはNIJINアカデミー(97%)・シンガク(95%)・学研WILL学園(97.5%)の3校です。最終的に判断するのは、どの校でも在籍校の校長です。
- 通学型との差:文部科学省の2015年調査では、通学型が中心のフリースクールの月額平均は約3万3千円、入会金平均は約5万3千円でした。オンライン型の月額は同じ帯か少し下、入会金ははっきり低い水準です。
- インターとの差:対面のインターナショナルスクールは年間200万〜400万円(月20〜30万円ほど)が中心です。月額で比べると、オンラインフリースクールはおよそ1桁小さい金額です。
ただし、月額だけを見て決めると、入会金やシステム費、無料期間の有無で初年度の総額が入れ替わることがあります。また、料金が安い校ほど出席扱いが取りにくい、という単純な関係でもありません。以下で1校ずつ確かめていきます。
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オンラインフリースクールの料金一覧:7校の月額・入会金・出席扱い(公式サイト調べ)
下の表は、各校の公式サイトの料金ページとFAQに書かれている金額と記載を、そのまま並べたものです。金額はすべて税込表記(公式に税込とある金額)、確認日は2026年10月24日です。「〜」がついている金額は、公式サイトにも「〜」つきで書かれているものです。
| 学校名(運営) | 対象 | 月額(税込) | 入会金 | 学びの形 | 出席扱いの公式記載 |
|---|---|---|---|---|---|
| NIJINアカデミー(株式会社NIJIN・当サイトの姉妹事業) | 小1〜中3 | メタバース通学 25,443円/ハイブリッド通学 41,943円〜 | 33,000円(初月のみ) | メタバース校舎のオンライン授業+全国52か所のリアル教室を週1日から併用可 | 希望した家庭の97%が認定(最終判断は在籍校の校長) |
| クラスジャパン小中学園(明光義塾が運営) | 公式に学年の明記なし | 27,500円(単一プラン・初月無料) | 11,000円 | 映像授業+小テスト。「ネットの先生」が進捗を見守る(ライブ授業の記載なし) | 「出席扱いを目指せる」。月1回の学習レポートを在籍校へ。認定率の記載なし |
| SOZOWスクール 小中等部(SOZOW株式会社) | 小3〜中3 | 自分探Q 25,000円/好き探Q 33,000円/未来探Q 40,700円(後の2つは運営システム費3,300円/月が別途) | 30,800円 | 平日毎日バーチャルキャンパスに集まる+学習アプリ+ライブ授業。メンター面談は月3回 | 全国の小中学校で出席認定の実績あり。認定率の記載なし |
| オンラインフリースクール シンガク(成基コミュニティグループ) | 小4〜中3 | 38,500円(「特別受付価格」35,200円を提示中)。「その他の費用は一切不要」 | 公式に記載なし | メタバース教室(平日9:30〜18:30)。午前は「すらら」で教科学習、午後は総合学習。週60分の1対1面談 | 出席認定率95%(令和5年4月〜令和8年2月の実績) |
| 夢中教室WOW!(ワオフル株式会社) | 小・中・高校生 | 月2回 9,200円〜/月4回 16,900円〜(1対1・60分) | 0円(退会金も0円) | Zoomの1対1。好きなことを探究するオーダーメイド型(公式の自称は「不登校専門オンライン家庭教師」) | 「出席認定サポートを行っている」とFAQに記載のみ。認定率の記載なし |
| SUPER SCHOOL(NPO法人ここのば) | 小1〜中3 | 33,000円(初月無料・2か月目は19,800円) | 初期費用 11,000円(2026年10月末まで無料) | マンツーマンの個別活動「こカツ」週2回が中心。集団活動は自由参加、一斉授業なし | 出席扱いの実績あり。「可否は在籍学校の校長が判断」と明記 |
| 学研WILL学園 メタバースコース(株式会社学研エル・スタッフィング) | 初等部=小6/中等部=中学生 | 44,000円(指導料) | 24,200円(初年度のみ) | メタバース空間のキャンパスに週5日ログイン可(平日10時〜15時、水曜は自由登校日) | 13都道府県588校から受け入れ、公立校の97.5%で出席認定 |
出典:各校の公式サイトの料金ページ・FAQ(2026年10月24日確認)。料金は改定されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額を確かめてください。
表の「学びの形」の違いは大きいので、少し補足します。夢中教室WOW!は公式サイトでも「不登校専門オンライン家庭教師」と名乗っていて、ほかの6校のような「毎日の居場所」ではなく、1対1の時間を買う型です。クラスジャパン小中学園は映像授業とネットの先生の見守りが中心で、ライブ授業の記載はありません。NIJINアカデミー・SOZOWスクール・シンガク・学研WILL学園は、メタバースやバーチャルキャンパスに平日毎日入れる型。SUPER SCHOOLは一斉授業をせず、マンツーマンの活動を軸にしています。

月額だけで比べない:入会金・システム費・無料期間・1対1かグループか
表の月額を安い順に並べることはできますが、実際に払う金額の順番はそれと同じにはなりません。見落としやすいのは次の4つです。
1. 入会金と初期費用
入会金は0円から33,000円まで幅があります。夢中教室WOW!は入会金も退会金も0円、クラスジャパン小中学園とSUPER SCHOOLは11,000円、学研WILL学園は24,200円(初年度のみ)、SOZOWスクールは30,800円、NIJINアカデミーは33,000円(初月のみ)です。シンガクは料金ページに入会金の記載がなく、「その他の費用は一切不要」とだけ書かれています。第三者サイトには別の金額が載っていることがありますが、公式で確認できないため、この記事では採用していません。
2. 月額の外にあるシステム費
SOZOWスクールの好き探Qコースと未来探Qコースは、月額とは別に運営システム費3,300円が毎月かかります。夢中教室WOW!も1コマの単価3,850円とは別にシステム利用費・運営費1,500円がかかります。一方、NIJINアカデミーの施設利用料1,683円は月額25,443円の中に含まれていて、クラスジャパン小中学園とシンガクは「追加料金なし」「その他の費用は一切不要」と明記しています。
3. 無料期間と期間限定の価格
クラスジャパン小中学園とSUPER SCHOOLは初月無料で、SUPER SCHOOLは2か月目も19,800円に下がります。SUPER SCHOOLの初期費用11,000円は2026年10月末まで無料、シンガクの35,200円は「特別受付価格」で期限の記載がありません。NIJINアカデミーには年払い割引(47,520円引き)があります。こうした条件は変わりやすいので、申し込む月の公式サイトで確かめてください。
4. 1対1か、グループか
月額がいちばん安い夢中教室WOW!は、1対1・60分の授業が月2回か月4回です。いちばん高い学研WILL学園は、平日10時から15時まで週5日ログインできるメタバースのキャンパス。NIJINアカデミーは月100コマを超える授業から選び、シンガクは平日9:30〜18:30のあいだいつでも教室に入れます。月額の差は「時間の量」と「先生との距離」の差でもあり、「毎日の居場所がほしい」のか「週に1〜2時間、信頼できる大人と話す時間がほしい」のかで、合う型は変わります。
参考までに、月額×12か月+入会金で単純に計算した初年度の目安を挙げます(無料期間や割引、システム費は含めていません)。NIJINアカデミー(メタバース通学)は338,316円、クラスジャパン小中学園は341,000円、SOZOWスクール(自分探Q)は330,800円、SUPER SCHOOLは407,000円、学研WILL学園は552,200円、夢中教室WOW!は月2回で110,400円・月4回で202,800円です。シンガクは月額38,500円×12で462,000円ですが、入会金の有無が公式で確認できないため目安に含めていません。

出席扱いはどう決まるか:文部科学省の通知と在籍校の校長の判断
「オンラインで学んだ時間を、在籍校の出席として扱ってもらえるのか」は、料金と同じくらい気になるところだと思います。根拠になっているのは、文部科学省が2019年(令和元年)10月25日に出した通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」の別記2、「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」です。要件を要約すると、次の7つです。
- 保護者と学校のあいだに十分な連携・協力関係があること
- ICT(パソコンやインターネット、遠隔教育システムなど)や郵送・FAXなどを使って提供される学習活動であること
- 訪問などによる対面の指導が適切に行われることが前提であること
- 子どもの理解の程度をふまえた計画的な学習プログラムであること(民間事業者の場合は文科省の「民間施設についてのガイドライン(試案)」を参考に判断)
- 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること(定期的な報告や連絡会など)
- 基本的に、学校外の公的機関や民間施設で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
- 学校が把握した学習の計画や内容が、その学校の教育課程に照らして適切と判断される場合であること
大切なのは、この通知は「校長が出席扱いにできる」と定めているのであって、「出席扱いにしなければならない」とは書いていないことです。判断するのは在籍校の校長で、フリースクール側にできるのは、学習計画や毎月の報告のように、校長が判断するための材料をそろえることまでです。どの校も「認定を保証する」とは言えませんし、言っていません。
認定率を公表している3校と、「実績あり」「サポートあり」の4校
7校のうち、認定率を数字で公表しているのは3校です。NIJINアカデミーは「出席認定を希望した家庭の97%が認定」、シンガクは「出席認定率95%(令和5年4月〜令和8年2月の実績)」、学研WILL学園は「13都道府県588校から受け入れ、公立校の97.5%で出席認定」と書いています。ただし、分母が「希望した家庭」「当社の実績」「受け入れた公立校」とそれぞれ違うので、3つの数字を横に並べて優劣をつけるものではありません。
残る4校は、数字ではなく手続きや実績で説明しています。クラスジャパン小中学園は、保護者が月1回「学習レポート」を在籍校へ持参し、校長の裁量で出席扱いにつなげる流れで、評価軸は文部科学省の通知の要件に基づくと書いています。SOZOWスクールは全国の小中学校での認定実績と、学校提出用レポートの作成を含む「出席認定サポート」を記載。SUPER SCHOOLは実績があることと活動記録の提供、そして「可否は在籍学校の校長が判断」することを明記。夢中教室WOW!はFAQで「出席認定サポートは行っている」とだけ書かれています。
説明会では「在籍校に出すレポートはどんな形式ですか」「学校との連絡は誰がしますか」と聞いてみてください。並行して、在籍校の担任か教頭先生に「オンラインの学びを出席扱いにしてもらえる可能性はありますか」と入会前に一度たずねておくと、あとで食い違いが起きにくくなります。
通学型フリースクール・インターナショナルスクールとの費用の違い
オンライン型の料金が高いのか安いのかを判断するために、ほかの選択肢と並べてみます。
通学型フリースクールについては、文部科学省が2015年(平成27年)に公表した「小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査」があります。319団体が回答したもので、月額の会費(授業料)の平均は約3万3千円、入会金の平均は約5万3千円でした。ただし、これは10年前の、通所型が中心の民間施設全体の数字で、オンライン型の相場ではありません。この数字と比べると、オンライン型の月額25,000〜44,000円は同じ帯で、入会金0〜33,000円は平均より低い水準です。
対面のインターナショナルスクールは、まったく別の水準です。年間200万〜400万円(月20〜30万円ほど)が中心で、幅を広くとると年間およそ150万〜400万円、都心の有名校ではこれを超えることもあります。入学金は数十万円になることもあり、施設費や管理費が年単位でかかります。内訳はインターナショナルスクールの学費の内訳で整理しています。
不登校の子どもがオンラインの国際学校で学ぶという選択肢や、フリースクール全体の相場と東京都の助成の概要は、不登校とオンラインインターナショナルスクールの記事に料金の節があるので、相場の一般論はそちらに譲ります。この記事は、学校ごとの実額を見ることに集中します。

自治体の助成:東京都は月2万円が上限、対象は通所型、オンラインは要確認
東京都には「フリースクール等利用者支援事業(フリースクール等利用料助成金)」があります。都内在住で、フリースクール等に通う不登校の小・中学生の保護者が対象で、利用料に対して月額2万円を上限に助成されます(利用料が月2万円未満なら、その額)。入会金・施設維持費・教材費などは対象外で、利用実績を都に報告したあとに支給されます。令和8年度の交付申請の受付は、令和8年5月27日から令和9年2月12日まで(オンラインまたは郵送)です。
注意したいのは対象となる施設です。都の2024年6月の発表では「不登校支援を主な目的とする通所型の民間施設」とされていて、オンライン型・在宅型が対象になるかどうかは、報道発表には明記されていません。オンラインフリースクールで助成を使えるかは、申し込み前に各校と、東京都フリースクール等利用料助成金事務局(受託者アデコ株式会社、03-6800-8763)に確かめてください。なお、2026年10月24日時点では助成金の専用サイトにアクセスできなかったため、この記事の要件は都の報道発表ページで確認しています。
港区・品川区などには区独自の上乗せ助成(月額2万円上限)があり、神戸市など東京都以外の自治体にも同じ種類の制度があります。お住まいの自治体の教育委員会に聞いてみてください。
わが家に合う1校を選ぶ3ステップ
決め方を3つのステップにまとめます。
ステップ1:年間の総額で比べる
月額×12か月に、入会金とシステム費を足してください。初月無料や期間限定の割引は、終わったあとの金額で考えます。前の節の初年度の目安がそのまま使えます。きょうだいで通う可能性があるなら、NIJINアカデミーのような兄弟姉妹割引の有無も見ておきます。
ステップ2:出席扱いの手続きを、在籍校に先に聞く
認定率はあくまで参考です。実際に判断するのはお子さんの在籍校の校長なので、「オンラインの学習を出席扱いにした前例はあるか」「どんな記録があれば検討してもらえるか」を先に聞いておくと、学校側と足並みをそろえやすくなります。フリースクールと通信制の違いでも、在籍校との関係の違いを整理しています。
ステップ3:無料体験で、子どもの反応を見る
7校すべてに体験や説明会の入口があります。夢中教室WOW!は1対1の無料体験、SOZOWスクールは約1週間の入学体験、学研WILL学園は1〜3回の体験入学、SUPER SCHOOLは説明会とマインクラフト体験、クラスジャパン小中学園は初月無料のトライアル入会、NIJINアカデミーはメタバース校舎の体験会、シンガクは体験説明会です(シンガクの体験が無料かどうかは公式に記載がありません)。料金表では見えない「終わったあとの子どもの表情」が、いちばん正直な判断材料です。学校以外の学びの場をもっと広く見たい場合は、学校が合わない子の学びの場7選も参考にしてください。


NIJIN GLOBAL ACADEMY の立ち位置
NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は、2027年9月開校予定の、6〜18歳のためのオンラインの国際学校です。運営する株式会社NIJINは、この記事の表に載せたNIJINアカデミーを運営していて、これまで1000名以上の子どもたちが学んできました。NGAは、その経験の上に「英語で教科を学ぶ」時間を足す学校です。偏差値で子どもを測ることをやめ、少人数のライブ授業で、英語で学ぶ教科を日英バイリンガルのメンターが支える形を考えています。授業の進め方は学びのしくみで紹介しています。
正直にお伝えすると、NGAはまだ開校前で、認定も受けていません。学費は未公表で、卒業生もいません。ですから、この記事の料金表にNGAの行はありません。学校に行きづらいお子さんの毎日の居場所としては、この記事の7校のほうが今すぐ使える選択肢です。NGAは、在籍校に籍を置いたまま、あるいはフリースクールと並行して、「英語で世界とつながる学びの時間」を足したいご家庭のための、もう1つの候補として見ていただければと思います。積極的不登校という選び方の記事でも、学校以外の学びを前向きに組み立てる考え方を書いています。
よくあるご質問
オンラインフリースクールの料金の相場はいくらですか?
公式サイトを確認した7校では、月額は9,200円〜44,000円、入会金は0〜33,000円でした。グループ型・メタバース型の多くは月25,000〜38,500円の帯で、文部科学省の2015年調査による通学型中心の月額平均(約3万3千円)とほぼ同じ帯です。
いちばん安いオンラインフリースクールはどこですか?
月額だけなら、1対1型の夢中教室WOW!の月2回コース(9,200円〜・入会金0円)です。ただし60分×月2回の授業なので、毎日の居場所を求めている場合は型が違います。毎日参加できるグループ・メタバース型では、SOZOWスクールの自分探Qコース(25,000円)とNIJINアカデミーのメタバース通学(25,443円)が最も低い帯です。
オンラインフリースクールに通えば、必ず出席扱いになりますか?
なりません。出席扱いにするかどうかを決めるのは在籍校の校長で、フリースクール側は学習計画や報告などの材料を用意するところまでです。認定率を公表している校(NIJINアカデミー97%・シンガク95%・学研WILL学園97.5%)でも、100%ではありません。入会前に在籍校へ相談しておくことをおすすめします。
NIJINアカデミーは、このサイトと関係がありますか?
はい。NIJINアカデミーは、当サイトを運営する株式会社NIJINの姉妹事業です。この記事では、ほかの6校と同じように公式サイトの記載だけを使って扱っています。
「いくらかかるか」がわかると、次の一歩が軽くなる
オンラインフリースクールの料金は、月9,200円から44,000円まで。入会金は0円から33,000円まで。数字にしてみると、家計の中で現実的に考えられる範囲にあることがわかります。そして7校は、1対1、メタバースの校舎、映像授業、探究と、学びの形がはっきり違います。お子さんに合う形は、料金表ではなく、体験のあとの表情が教えてくれるはずです。
学校に行きづらい日々の中で、「英語で世界とつながる学び」をもう1つの選択肢として持っておきたい方へ。NIJIN GLOBAL ACADEMY は2027年9月の開校(予定)に先立ち、2027年4〜5月に体験クラスを開く予定です。


