ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulの違いは?2026-27年度の学費・APとIB・入学審査を公式情報で比較

ソウル龍山国際学校(YISS)とDwight School Seoulの学費と違いを2026-27年度の公式情報で比べる記事のアイキャッチ画像

ソウルへの赴任や移住が決まって学校を探し始めると、先週ご紹介したソウル外国人学校(SFS)とSISに続いて、必ず候補に挙がるのがソウル龍山国際学校(Yongsan International School of Seoul/YISS)とDwight School Seoul(ドワイト・スクール・ソウル)の2校です。どちらもソウル市内にあり、高校の学費はほぼ同じ。けれど、米国式でAP(大学レベルの科目)を学ぶキリスト教系のYISSと、幼児から高校までIBの一貫教育で学ぶDwightでは、毎日の学校の空気も、18歳で手にする資格もまったく違います。

この記事では、ソウル龍山国際学校の学費とDwight School Seoulの学費を2026-27年度の公式資料で並べ、カリキュラム・宗教教育・入学審査・待機の仕組みまで、両校の公式サイトと学校プロフィールに書いてあることだけで比べます。円換算は2026年10月23日の参考レート(1ウォン=0.11839円、1ドル=156.8円)で計算した目安です。なお、Dwight School Seoulはニューヨークに本校を置くDwightネットワークのソウル校で、同じネットワークのオンライン校 Dwight Global Online School とは別の学校です。

朝のソウルの街並みを背景に、通学する子どもと母親が手をつないで歩いている様子
YISSは龍山区の梨泰院路、Dwightは麻浦区のワールドカップ北路。どちらもソウル市内の学校です。
目次

結論:ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulの違いは「APかIBか」「宗教教育」「小学校の学費差」

先に結論をまとめます。

  • カリキュラム:YISSは米国式のカレッジプレップで、2026-27年度の学校プロフィールに載っているAP科目は27講座。IBはありません。DwightはIBの一貫教育(PYP・MYP・DP)で、2014年にフルIBの認可を受けています。APはありません。
  • 宗教:YISSはキリスト教系の学校ネットワークNICSに加盟し、聖書の授業と週1回の礼拝があるNICSプログラムか、キリスト教徒でない子のためのOasisプログラム(人格教育・哲学)を出願時に選びます。卒業には「神学・倫理・価値観」4単位が必要です。Dwightの公式サイトには宗教的な背景の記載はありません。
  • 学費:小学校(K〜5年生)はYISSが24,000,000ウォン+5,400ドル(約369万円)、Dwightが36,334,000ウォン(約430万円)で、Dwightのほうが年約61万円高い。中学・高校(6〜12年生)はYISSが28,850,000ウォン+5,600ドル(約429万円)、Dwightは全学年同額の約430万円で、差は約1万円です。
  • 規模と顔ぶれ:YISSはK〜12年生985人、米国パスポート54%、25か国(2026-27年度プロフィール)。Dwightは2歳〜12年生542人、50か国です。
  • 入学審査:YISSは2年生以上に12か月以内の標準テストのスコアが必須(米国外からはISEE)で、空きがなければWait Pool(待機)に入ります。Dwightは1.5〜2時間の校内アセスメントで、待機リストの記載はありません。

つまり、「米国の大学をAPとSATで目指したい」「小学校の学費を抑えたい」ならYISS、「IBディプロマで卒業させたい」「宗教教育のない環境がいい」ならDwightが候補になります。ただし、どちらも年およそ370万〜430万円。この金額を卒業まで払い続けられるかは、2校を比べる前に家族で確かめておきたいところです。

2027年9月開校予定/2027年春プレ開校

ソウルで「通えるインター」が見つからない方へ

NIJIN GLOBAL ACADEMYは、校舎を持たないオンラインのインターナショナルスクールです。ソウルの日本人学校や現地校に通いながら、通学時間ゼロで英語で学ぶ時間を足せます。

🎁 ご登録の方に学校案内PDF(日本語版・英語版)を自動返信でその場でお届けします。学費・体験クラスの先行案内もいち早くお送りします。

    登録は無料。いつでも解除できます。

    オンラインインターナショナルスクール NIJIN GLOBAL ACADEMYってどんな学校? 特徴と1日の流れを見る →

    開校情報を無料で受け取る学校案内PDFをその場でお届け

    ソウル龍山国際学校の学費とDwight School Seoulの学費【2026-27年度】

    YISSの学費は、韓国のインターによくあるウォン建てとドル建ての2本立てで、それぞれの通貨で払います。Dwightはウォン建てのみです。下の表は、両校の公式料金資料に載っている2026-27年度の金額をそのまま並べ、合計を円に換算したものです。

    学年 ソウル龍山国際学校(YISS) Dwight School Seoul
    幼児(Preschool 2〜4歳) 幼児クラスなし(幼稚園Kから) 全日 28,083,000ウォン(約332万円)/半日 14,041,500ウォン(約166万円)
    小学校(K〜5年生) 24,000,000ウォン+5,400ドル(約369万円) 36,334,000ウォン(約430万円)
    中学・高校(6〜12年生) 28,850,000ウォン+5,600ドル(約429万円) 36,334,000ウォン(約430万円)
    入学時の一時金(新入生) 出願処理費500,000+登録料1,000,000+施設費4,500,000ウォン(計600万ウォン・約71万円) 出願料100,000+審査料300,000+School Development Fund 5,000,000ウォン(計540万ウォン・約64万円)
    スクールバス(年・任意) 4,000,000ウォン(約47万円) 3,960,000ウォン(約47万円)
    支払い方法 ウォン部は年払いか四半期払い(四半期払いは割高)。ドル部は米ドルで支払い 原則一括。4月30日までの事前承認で2%の利息つき分納可。3月31日までの支払いで1%割引

    見落としやすい費用もあります。YISSはTechnology Fee(小学校300,000ウォン、中高600,000ウォン)が別にかかり、登録料1,000,000ウォンは在校生も毎年払います。Dwightは新入生のSchool Development Fund 5,000,000ウォンに加えて在校生2年目にも3,500,000ウォンがかかります。合格受諾後に払う入学デポジット3,000,000ウォンは授業料に充当されるので追加負担ではありません。

    出典:各校の公式学費資料(YISS「Tuition and Financial Information 2026-2027」、Dwight「2026-27 Tuition and Fee Structure」・2026年10月24日確認)。

    ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulの2026-27年度の年間学費を円に換算して比べた図解。小学校はYISS約369万円・Dwight約430万円、中学・高校はYISS約429万円・Dwight約430万円、入学時の一時金はYISS600万ウォン・Dwight540万ウォン

    小学校では約61万円の差、高校ではほぼ同額になる理由

    Dwightの授業料はK〜12年生まで一律36,334,000ウォンです。対してYISSは中学に上がると28,850,000ウォン+5,600ドルに上がるため、小学校のうちはYISSのほうが年約61万円安く、6年生以降はほぼ同じ金額になります。「安いほうを選ぶ」つもりなら、お子さんが何年生で入り、何年通うかで答えが変わるということです。YISSは四半期払いにすると年1,200,000〜1,450,000ウォン高くなり、ドル建て部分があるぶん円安のときに負担が増えやすい点も覚えておいてください。学費のどこに何が含まれるかはインターナショナルスクールの学費の内訳で解説しています。

    カリキュラムと宗教教育:AP 27講座のYISS、IB一貫のDwight

    ソウル龍山国際学校(YISS):米国式カレッジプレップとAP

    YISSは2006年に開校した学校です(前身の International Christian School of Seoul は1990年から運営され、学校プロフィールでは「1990年設立」と表記されています)。認定はWASCとACSI、平均クラス13人・生徒教員比9:1。高校は米国式のカレッジプレップで、2026-27年度プロフィールに載っているAP科目は27講座(履修は10年生で1科目、11・12年生で各2科目まで)。2026年には202人以上が508のAP試験を受け、3点以上が88%(世界平均71%)、平均スコアは4.06(同3.24)でした。Class of 2026の進学先は米国が71%。高校の外国語には日本語I〜IVがあります。

    YISSの宗教教育:NICSかOasisかを出願時に選ぶ

    YISSのミッションには「生徒・保護者・クリスチャンの教育者」とあり、教員はクリスチャンの教育者を採用しています。一方で生徒は多信仰で、出願時に、聖書の授業と週1回の礼拝があるNICSプログラムか、キリスト教徒でない子のためのOasisプログラム(人格教育・哲学と週1回の集会)を選びます。どちらを選んでも、卒業には「Theology, Ethics & Values」4単位が必要です。見学の際に、礼拝や集会の実際の様子を聞いてみてください。

    Dwight School Seoul:ソウル初のIB一貫教育の外国人学校

    Dwight School Seoulは2012年に設立され、1872年にさかのぼるニューヨークのDwight Schoolのネットワークに属します。2014年にフルIBの認可を受けた「ソウルで初めてIBの一貫教育をそろえた外国人学校」で、Preschool〜5年生がPYP、6〜10年生がMYP、11〜12年生がDP。認定はIB・CIS・NEASC、生徒教員比は8:1です。2026年のIBディプロマはDP候補24人で平均34点(世界平均31点)、最高44点、合格率96%(同83%)。DPではKorean A、Chinese B、German B、Spanish Bなどが開講されていますが、日本語の科目はありません。IBの学び方そのものは国際バカロレア(IB)とはで詳しく解説しています。

    ソウル龍山国際学校、Dwight School Seoul、NIJIN GLOBAL ACADEMYを、IB、米国式AP、キリスト教系の宗教教育、入学に標準テストが必要か、Wait Pool(待機)の公式記載、学費の公開、住む都市を選ばずに続けられるかの7つの観点で比べた表

    入学の審査と待機:日本人家庭はどう出願する?

    日本国籍の子は「外国籍」として出願できる

    韓国のインターナショナルスクールは外国人学校として、ソウル市教育庁の基準で入学できる子どもが決められています。YISSでは両親とも韓国以外のパスポートを持ち韓国系でない家庭は「Category 1」にあたり、Dwightも「片親または両親が外国パスポート」の区分です。日本国籍のご家庭はどちらの学校でも国籍の面では対象ですが、両校とも両親の韓国の外国人登録証を求めるので、韓国に住み始めてから進む手続きがあります。両親とも韓国籍の場合は、海外居住1,095日超または海外校6学期以上が条件です。両校とも「韓国の国内校と同等とは認められない」と公式に明記しています。

    YISSの出願:標準テスト(ISEE)とWait Pool

    1. 公式の資格要件(Eligibility)で、入学できる区分を確認する
    2. 書類をそろえる:本人と両親のパスポート、出生証明、成績表(2年生以上は今年度+過去2年分・英訳公証つき)
    3. 推薦:K〜5年生は担任1通、6〜12年生は英語と数学の先生
    4. 標準テスト:K〜1年生は不要。2〜12年生は12か月以内のスコアが必須で、米国以外の学校からはISEE(自宅受験可、受験料100〜180ドル)
    5. OpenApplyでオンライン出願。合格通知から2営業日以内に受諾する

    英語が母語でなく支援が必要と判断されると、英語力試験を求められることがあります(ELLプログラムの受入人数は限定)。定員に限りがあるため韓国在住の外国人家庭が第1優先で、英語力・前校の記録・保護者が韓国へ直接投資する企業に勤めているかなどが考慮されます。基準を満たしても空きがなければ Wait Pool に入りますが、これは出願順の待機列ではなく、有効なのはその出願年度だけです。出願締切の記載はなく、2027年8月のK・1年生入学者向けOpen Houseが11月2日にあります。

    Dwightの出願:1.5〜2時間の校内アセスメントと面接

    1. 問い合わせ・学校見学(Whole School Open Houseは2026年11月11日)
    2. オンライン出願と出願料100,000ウォン
    3. 書類提出:パスポート、両親の外国人登録証、出生証明、健康診断書、現学年+過去2年分の成績、推薦(1〜5年生は担任1通、6〜12年生は英語+他教科の先生の2通)
    4. アセスメント(Assessment Fee 300,000ウォン・1.5〜2時間)。11〜12年生のDP志願者は校長とDPコーディネーターの追加面接

    Dwightのアセスメントの具体的なテスト名やスコア基準、優先順位、待機リスト、出願時期は公式に記載がありません。英語の支援はQuestプログラム(EALの個別・小グループ指導)があり、Quest参加を条件に合格した場合は「Full Quest Program=授業料の50%」が必須です。一方でDPではEALを提供していないので、11年生からの転入は英語力がそろっていることが前提です。インターの入学選考が日本の受験とどう違うかはインターナショナルスクールに偏差値はある?で整理しています。

    自宅のダイニングで、両親と子どもの3人が学校の出願書類を広げて確認している様子
    成績表の英訳・公証、推薦状、ISEEの手配。日本の学校にいるうちに始めると慌てません。

    SFS・SISも含めると、ソウル4校の学費はどの位置?

    先週のソウル外国人学校(SFS)とSISの学費比較と同じレートで、4校の2026-27年度の学費を並べると次のようになります。

    学校 1年生(年) 高校(年) 入学時の一時金
    ソウル外国人学校(SFS) 27,285,000ウォン+13,500ドル(約535万円) 33,370,000ウォン+14,955ドル(約630万円) 660万ウォン
    Dwight School Seoul 36,334,000ウォン(約430万円) 36,334,000ウォン(約430万円) 540万ウォン(+2年目SDF 350万)
    SIS 22,880,000ウォン+8,140ドル(約399万円) 27,840,000ウォン+9,900ドル(約485万円) 450万ウォン
    ソウル龍山国際学校(YISS) 24,000,000ウォン+5,400ドル(約369万円) 28,850,000ウォン+5,600ドル(約429万円) 600万ウォン

    1年生でも高校でも、年間の学費が最も低いのはYISSです。Dwightは全学年一律なので、小学校では4校中2番目に高く、高校では3番目になります。4校以外も含めた全体像はソウルのインターナショナルスクールおすすめ7選をご覧ください。出典:各校の公式サイト(SFS・SISは2026年10月17日、YISS・Dwightは10月24日確認)。

    YISSとDwight、わが家に合うのは?3つの質問で考える

    ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulの違いを踏まえて、次の3つを家族で話してみてください。

    質問1:18歳でIBディプロマか、APとSATで米国の大学か

    IBディプロマで世界や日本の大学のIB入試に挑みたいならDwight、APとSATで米国の大学を目指すならYISSが自然です。YISSの高校には日本語の科目があり、Dwightにはありません。

    質問2:キリスト教系の宗教教育を、どう受け止めるか

    YISSはキリスト教徒でなくてもOasisプログラムで入学できますが、神学・倫理・価値観の4単位は全員が履修します。宗教色のない学校を望むなら、Dwightの公式サイトに宗教的背景の記載はありません。

    質問3:学年で上がる学費と一時金まで、払い続けられるか

    YISSは中学で年約60万円上がり、Dwightは一律です。Dwightは2年目にもSDF 350万ウォン(約41万円)がかかります。会社負担の上限に一時金やバスが含まれるか、帰任や異動があったときにどうするかまで考えておくと安心です。

    ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulを選ぶための3つの質問の図解。18歳でIBかAPか、キリスト教系の宗教教育をどう考えるか、学年で上がる学費と一時金まで払い続けられるか

    ソウル以外でも続く、第二の選択肢を持っておく

    YISSのWait Poolは出願年度しか有効でなく、Dwightには待機リストの記載自体がありません。希望の学年に空きがなかった、会社の上限を超えてしまう、数年で帰任や異動がありそう。そんなご家庭には、住む場所に左右されないオンラインの国際学校という選択肢を、ひとつ持っておくと安心です。授業の進め方は学びのしくみで紹介しています。

    ソウルの自宅リビングで、親子がノートパソコンを囲んでオンライン学習について話し合う様子
    待機中も、異動のあとも途切れない学びを、候補のひとつに。

    NIJIN GLOBAL ACADEMY の立ち位置

    NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は、2027年9月開校予定の、6〜18歳のためのオンラインの国際学校です。運営する株式会社NIJINは、日本で不登校の子どもの学びの場であるNIJINアカデミーなどを運営し、これまで1000名以上の子どもたちが学んできました。偏差値による学力選抜はせず、少人数のライブ授業で、英語で学ぶ教科を日英バイリンガルのメンターが支える形を考えています。

    正直にお伝えすると、NGAはまだ開校前で、認定も受けていません。学費は未公表で、卒業生もいません。IBディプロマやAP、米国の高校卒業資格が必要な場面では、YISSやDwightの代わりにはなりません。それでも、Wait Poolで結果を待つあいだのつなぎ、異動の多いご家庭の「どこでも続く学び」、あるいは日本人学校や現地校に通いながら英語で学ぶ時間を足す場として、比べる候補のひとつになれたらと考えています。

    よくあるご質問

    ソウル龍山国際学校(YISS)の学費はいくらですか?

    2026-27年度は、小学校(K〜5年生)が24,000,000ウォン+5,400ドル(約369万円)、中学・高校(6〜12年生)が28,850,000ウォン+5,600ドル(約429万円)です。新入生は一時金として計600万ウォン(約71万円)とTechnology Feeがかかります。

    Dwight School Seoulの学費はいくらですか?

    2026-27年度は、K〜12年生まで一律36,334,000ウォン(約430万円)です。幼児(2〜4歳)は全日28,083,000ウォン、半日14,041,500ウォン。新入生の一時金は計540万ウォン(約64万円)で、2年目にもSDF 3,500,000ウォンがかかります。

    YISSはキリスト教徒でなくても入学できますか?

    できます。公式FAQによると生徒は多信仰で、出願時に聖書授業と礼拝のあるNICSプログラムか、キリスト教徒でない子のためのOasisプログラム(人格教育・哲学)を選びます。ただし卒業要件の「神学・倫理・価値観」4単位は全員に共通です。

    YISSの出願にISEEは必ず必要ですか?

    2〜12年生は12か月以内の標準テストのスコアが必須で、米国の学校からはState testまたはMAP、米国以外の学校からはISEE(YISSのコードは682450)が必要です。K〜1年生は標準テスト不要です。

    Dwight School SeoulとDwight Global Online Schoolは同じ学校ですか?

    いいえ。Dwight School Seoulは麻浦区にキャンパスを持つ通学制の学校で、Dwight Global Online Schoolは同じネットワークの別のオンライン校です。この記事の情報はすべてソウル校のものです。

    「知名度」ではなく「18歳の姿」と「毎日の空気」で選ぶ

    ソウル龍山国際学校とDwight School Seoulは、高校の学費こそほぼ同じですが、APとIB、キリスト教系と宗教的背景の記載なし、米国パスポート54%と50か国、標準テストと校内アセスメントと、選ぶ理由がはっきり分かれる2校です。わが子が18歳のときにどんな資格を持ち、どんな価値観の中で毎日を過ごしていてほしいかを家族で話してから、11月のOpen Houseに足を運んでみてください。

    そのうえで、住む場所に左右されない学び方も比べてみたい方へ。ソウルでの学校探しと並行して、NIJIN GLOBAL ACADEMY の授業も候補に入れてみませんか。2027年9月の開校(予定)に先立ち、2027年4〜5月に体験クラスを開く予定です。

    開校情報をメールで受け取る →

    よかったらシェアしてね!Share this article!

    X Threads Facebook LINE WhatsApp
    2027年9月開校

    NIJIN GLOBAL ACADEMYの
    開校情報を受け取りませんか?

    手の届く学費で、世界とつながるオンラインインターナショナルスクール。
    入学案内・体験クラス・最新ニュースを、いち早くメールでお届けします。

    開校情報をメールで受け取る

    登録は無料。いつでも解除できます。

    Opening September 2027

    Get NIJIN GLOBAL ACADEMY
    opening updates

    An affordable online international school that connects your child with the world.
    Admissions news, trial classes and the latest updates — straight to your inbox.

    Get opening updates by email

    Free to join. Unsubscribe anytime.

    目次