「福井県 インターナショナルスクール」と検索して、思ったような答えが出てこなかったのではないでしょうか。出てくるのは英会話教室の一覧か、オンラインスクールの広告か、あるいは全国のインター紹介サイトに福井県のページだけがぽっかり空いている——。それはあなたの調べ方が悪いわけではありません。2026年8月時点の公開情報を市町の名前を変えながら何度も調べ直したかぎり、福井県内に小学生以上を全日制で受け入れる通学型のインターナショナルスクールは確認できませんでした。日中をまるごと英語で過ごせる施設も、福井市の1園だけです。ただし、これは「福井県の子どもは国際教育に手が届かない」という意味ではまったくありません。2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延び、福井駅から石川県の小松駅までは最速16分、金沢駅までは最速23分。敦賀駅から京都駅までは特急で53分。福井県は、県境の外がとても近い県になりました。この記事では、県内に実在する選択肢を正直にエリア別に並べたうえで、石川・京都という通学圏の学校、そして通わないという道まで、福井の家庭が今日から選べる4つの選択肢を整理します。
結論:福井県で選べる学校(早見)
ここだけ読めば全体像がつかめます。学校が確認できるエリアごとに校名を並べ、最後にオンラインという選択肢も同じ粒度で載せました。エリアごとの詳しい状況(学校が無いエリアを含む)は本文で正直に扱っています。
- 福井市 — コギトキンダーガーテン(Cogito Kindergarten)/I.E.S. インターナショナル・イングリッシュ・スクール
- 中学生・高校生の選択肢 — 仁愛女子高等学校
- NIJIN GLOBAL ACADEMY(オンライン) — 6〜18歳/2027年9月開校・現在は開校情報の登録受付中/対面インターのおよそ1/5の学費帯/日本語の支えあり。通える範囲や学費が壁になる家庭の選択肢。

福井県のインターナショナルスクールの現状
まず前提として、福井県は着実に国際化が進んでいる県です。福井県のまとめによると、2025年12月末時点の県内の外国人住民は20,772人で、初めて2万人を超えました。前年末比1,650人(8.6%)増で過去最多、県の総人口に占める割合も2.84%になっています。国籍別ではブラジルが4,840人で最多、次いでベトナム4,062人、フィリピン2,411人、中国1,934人と続き、その顔ぶれは85か国・地域に及びます。市町別では越前市6,102人、福井市6,034人、坂井市2,152人の順で、とくにブラジル国籍のおよそ9割が越前市に集中している点が福井県の特徴です(福井新聞ONLINEの報道)。
それだけ多国籍な家庭が暮らしていながら、英語を学びの言語として使い続けられる通学型の学校は、県内に見つかりません。国際バカロレア(IB)についても、文部科学省が所管するIB教育推進コンソーシアムの認定校一覧に福井県の学校は1校も掲載されていません。PYP・MYP・DPのいずれもゼロです。全国のプリスクールを収録する検索データベースでも、福井市・敦賀市・小浜市・大野市・勝山市・鯖江市・あわら市・越前市・坂井市のすべてが0件と表示されます(Preschool Park)。海外の駐在家庭がよく使う英語圏のデータベースにも、福井県の掲載はありません。県外や海外から探しても情報が出てこないのは、そういう構造だからです。
調べ方の話も正直にお伝えしておきます。福井県には、かつて福井市舟橋に福井インターナショナルスクール(FIS)という県内初のインターがありました。2006年に開校し、英語・情操・体力づくり・しつけ・食育の5本柱を掲げていた園です。ただし公式サイトのドメイン(fukui-internationalschool.com)は2026年8月時点でつながらず、現在も運営されているかを公開情報から確認することができませんでした。ネット上の学校紹介サイトには古い情報がそのまま残っていることが多いので、気になる園を見つけたら、掲載サイトではなく必ず公式サイトか電話で現況を確かめてください。もうひとつ確実なのは、福井市が公開している認可外保育施設の一覧のように、お住まいの市町が出している施設一覧を直接見ることです。行政の一覧は更新が早く、広告も混ざりません。
学費の相場感も先にお伝えします。県内で日中を英語で過ごせる園は、月額でおおむね7万5,000円前後(年額にすると90万円ほど)が目安です。3〜5歳児は幼児教育・保育の無償化の対象になるため、条件を満たせば月最大3万7,000円まで給付を受けられ、実際の負担はこれよりかなり下がります。一方、県境を越えて石川県や京都府の通学型インターに通う場合は、年間75万円台から195万円台までと幅が大きくなります。授業料以外に何がかかるのかはインターナショナルスクールの学費の内訳を解説した記事で整理していますので、家計の見通しを立てる前に一度ご覧ください。
※学費等は2026年8月時点の公開情報です。改定される場合があるため、最新は各校公式サイトで必ずご確認ください。

福井県内にある「国際教育に近い」選択肢【エリア別】
県内に通学型インターがないからといって、英語で過ごせる場所がゼロというわけではありません。2026年8月時点で確認できた実在の施設を、エリア別に正直に並べます。数を水増しするために英会話教室を並べることはしません。
福井市——県内で唯一、日中を英語で過ごせる園がある
県内で唯一、日中をまるごと英語で過ごせるのが、福井市木田1-3413 シダーテラスC-1にあるコギトキンダーガーテン(Cogito Kindergarten)です。2023年に開園した認可外保育施設で、園名はラテン語の「われ思う」に由来します。日本人保育士とバイリンガルの英語スタッフが組む体制で、英語を教科ではなく生活の道具として使う方針を掲げ、多文化の行事や自然体験、アートを軸にしたプロジェクト型の保育を行っています。運営は福井市のBonum Educationで、英語保育施設・英語学童保育・英語教室の3つを市内で運営している会社です。
- 対象年齢——3歳0か月〜5歳児クラスが中心(0〜2歳向けのクラスも案内されています。空き状況は要問い合わせ)
- 定員・時間——定員30名、平日8:30〜18:00(8:30〜9:00と15:00〜18:00は延長扱い)。土日祝・年末年始・お盆は休園
- 学費目安——基本保育料が月3万7,000円、教育費が月3万8,000円で、あわせて月7万5,000円ほど。延長保育は1時間350円。年額にすると授業料でおよそ90万円、これに施設費などが加わります(園の掲載情報・最新は要確認)
- 無償化——保育料無償化の対象施設。3〜5歳児は条件を満たせば月最大3万7,000円まで給付を受けられます
- こんな家庭に——福井市とその周辺に住み、就学前の数年間だけでも英語の土台を厚くしておきたい家庭に
小学生になったあとの受け皿も、同じ福井市内にあります。Bonum Educationが2016年4月から運営するエンカレッジ(Encourage)は、5〜12歳を対象とした英語の学童保育です。園を卒園したあとも英語の時間を持ち続けられる設計になっているのは、県内では貴重です。
福井市二の宮4丁目30-7 MRTビル2階の英会話・英語教育ゴンドワナ(GONDWANA)も、2023年4月から学童の機能を加えました。小学1〜6年生が対象で、公開されている料金は入会金1万5,000円、月謝1万2,000円に英語レッスン1回あたり8,000円、延長は30分500円という構成です(最新は直接ご確認ください)。福井市内に複数の教室を持つI.E.S. インターナショナル・イングリッシュ・スクールも、3歳から大人までを対象に、毎日通える英語児童クラブやプログラミングを組み合わせたコースを開いています。
ただし、ここは混同しないでください。学童や英会話教室は、週に数時間から十数時間、英語に触れる場です。日中の生活すべてを英語で行う通学型インターとは、言語に浸る量がまったく違います。この差を先に理解しておくと、期待と現実がずれません。
坂井市・あわら市・鯖江市・越前市・大野市・勝山市(嶺北)
正直にお伝えします。福井市以外の嶺北エリア——坂井市・あわら市・鯖江市・越前市・永平寺町・池田町・南越前町・越前町・大野市・勝山市には、2026年8月時点で日中を英語で過ごせる常設のインターナショナルスクールやプリスクールを確認できませんでした。全国のプリスクール検索データベースでも、これらの市町はすべて0件と表示されます。ペッピーキッズクラブやヤマハ英語教室、ECCジュニアといった英会話教室は各市に複数ありますが、これは週1回のレッスンです。
一方で、越前市には別の形の国際教育があります。県内でもっとも外国人住民の割合が高い市として、越前市は多文化共生推進プランを掲げ、就学前の子どもが学校生活に慣れるための「プレスクール」や、日本語の初期指導を行う「プレクラス」を公立の枠組みの中で拡充してきました。福井県では、外国にルーツを持つ子どもがブラジル人学校のような外国人学校に通うのではなく、公立の小中学校に通いながら支援を受けるのが基本の形になっています。県内に外国人学校が見当たらない理由も、ここにあります。
敦賀市・小浜市など嶺南エリア
嶺南も同様に、常設のインターナショナルスクールやプリスクールは確認できませんでした。敦賀市・美浜町・若狭町・小浜市・高浜町・おおい町のいずれも、プリスクールのデータベース上は0件です。ただし嶺南には、嶺北にはない地理的な強みがあります。北陸新幹線の終点である敦賀駅から、特急サンダーバードで京都駅までおよそ53分(自由席2,890円、指定席3,420円)。大阪方面へも直通しています。嶺南に住む家庭にとって、実は関西の学校のほうが金沢より近い、という逆転がしばしば起こります。
中学生・高校生の選択肢——県内で英語を厚くする道
中高生の年代であれば、県内にも英語に軸足を置いた進路があります。福井市宝永の仁愛女子高等学校は、普通科のなかに英語留学コースを置いています。2002年に始まったコースで、コロナ禍でいったん募集を止めた時期がありましたが、2026年時点では在校生向けのサマーセミナーやニュージーランドとの交流の様子が公式サイトで発信されており、現在も運用されています。同校には理系進学を見据えたグローバル・サイエンスコースもあります。県内でIBを学ぶことはできませんが、1年間の留学を高校生活に組み込むという形なら、県内から実現できます。詳しい募集要項や費用は学校説明会で確認してください。
そもそもインターナショナルスクールとは何か、日本の一条校との違いや義務教育の扱いについてはインターナショナルスクールとは?で整理しています。全国47都道府県のインターナショナルスクール一覧から近隣県の状況もあわせて見ておくと、判断の材料が増えます。
近隣県のインターナショナルスクール(通学圏)
福井県の学校選びで、いちばん現実味があるのがこの選択肢です。北陸新幹線の敦賀延伸によって、県北部からは石川県が、県南部からは京都府が、それぞれ通える距離に入りました。
石川県——小松・内灘・金沢(嶺北北部から)
もっとも近いのが、石川県小松市の白山インターナショナルスクール(Hakusan International School)です。2005年4月開校の北陸初の本格的なインターで、5〜15歳(幼稚部相当から中学生相当まで)を対象に、少人数の探究型・体験型の学びを英語で行っています。特定の国や宗教に属さない独立校で、全日制のほかに土曜スクール、平日のアフタースクール、通信教育プログラム、サマースクールと入り口が広いのが特徴。いきなり全日制は不安という家庭が、週1日や土曜から試せる設計になっています。学費は公式ブログの公開情報で週4〜5日コースが1学期25万円、3学期制なので年間およそ75万円が目安です(最新は要確認)。
通学のしやすさも具体的に見ておきましょう。北陸新幹線で福井駅から小松駅までは、かがやきで最速16分、つるぎ・はくたかで23〜24分。運賃と特急料金をあわせて自由席2,730円、指定席3,460円です。芦原温泉駅からなら小松駅まで約16分・2,990円。あわら市・坂井市・福井市北部に住んでいるなら、通学圏として十分に検討できる距離です。
このほか石川県には、河北郡内灘町のIshikawa Hope International School(2024年正式開校・幼稚園年代から高校生年代まで・学費は要問い合わせ)があり、2027年8月には金沢市にアオバジャパン・インターナショナルスクールの金沢キャンパスが開校を目指して準備を進めています。福井駅から金沢駅までは新幹線で最速23分、通常でも37分ほど、自由席3,210円・指定席3,940円。県内の各校の詳細とエリア別の比較は石川県のインターナショナルスクールの記事にまとめてありますので、福井から通う前提で読んでみてください。
京都府——敦賀から特急53分(嶺南・県中部から)
嶺南に住むなら、まず見るべきは京都です。京都市上京区の京都インターナショナルスクール(KIS)は、幼稚部から中等部までを英語で学べる学校で、学費は年間約155.7万円(K1〜G5)/約195.1万円(G6〜G10)が目安(2026/27年度の公開情報・施設費19万円込み、出願料3.15万円・登録料22万円が別途)。木津川市の同志社国際学院(DIA)も、英語で学べる選択肢のひとつです。京都府内の3校と、宇治市・京田辺市にある一条校の国際コースまで含めた全体像は京都府のインターナショナルスクールの記事で整理しています。
なお、京都へ向かう途中にある滋賀県にも目を向ける方が多いのですが、こちらは事情が違います。滋賀県内には全日制の英語インターナショナルスクールが確認できず、あるのは英語プリスクールとブラジル人学校、そして公立高校のIB認定校です。詳しくは滋賀県のインターナショナルスクールの記事をご覧ください。福井から南下する場合の目的地は、実質的に京都・大阪になります。
ただし、ここも正直にお伝えします。片道53分という数字は、そのまま通学が楽だという意味ではありません。駅までの移動と学校までの移動を足せば片道1時間半を超えることが多く、特急代だけでも往復で年間100万円を超える計算になります。小学生が毎朝それを6年間続けるのは、体力の面でも家庭の送迎負担の面でもかなり重い。実際に県外の学校を選ぶ家庭の多くは、学校の近くへ住まいを移すか、保護者のどちらかが送迎に専念する形をとっています。志望校を絞る前に、通学時間だけでなく「その形を6年間続けられるか」を家族で一度話し合ってみてください。
比較でわかる、わが家に合う選び方
県内の英語園・英語学童、県外(石川・京都)へ通う道、オンライン国際校。この3つは、どれが優れているかではなく、わが家の制約に合うかで選ぶものです。費用・入学のしやすさ・通学の負担・対面での体験・小学生以降も続けられるか——この5つの観点で並べると、迷いがかなり減ります。

福井県の場合、引っかかるのはほぼ確実に最後の行です。県内の園は費用も通学も入学のしやすさも申し分ないのに、6歳を境に英語で学び続ける道が細くなる。だから多くの家庭が、年長の秋になってから「その先」を探し始め、選べる時間が残っていないことに気づきます。逆に言えば、いま調べているあなたはまだ間に合います。
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通わずに国際教育を受ける——オンラインという選択肢
ここまで読んで、「県内には続けられる学校がない。でも毎日小松や京都まで通わせるのは無理だし、転居もできない」と感じた方も多いはずです。そんな家庭のために、私たちNIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は2027年9月開校のオンライン・インターナショナルスクールを準備しています。
運営は、日本でオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を運営する株式会社NIJIN。NIJINアカデミーにはすでに1000名以上の子どもたちが在籍しています。NGAが大切にしているのは、脱偏差値——テストの点数で子どもを並べないこと。少人数の対話を中心に、「自分と世界を、好きになる」学びを設計しています。対象はアジア・オセアニアの6〜18歳。住む場所を選ばないので、福井市でも敦賀市でも、大野でも勝山でも、若狭町でも条件はまったく変わりません。雪の朝に特急が止まっても、教室までの距離はゼロのままです。日本語の支えを前提に、少しずつ英語に触れられる設計にしているのも、日本の家庭にとって現実的だと考えているからです。学費は対面のインターナショナルスクールの約5分の1を目指しています。
地元の学校に籍を置いたまま、放課後や週末にオンラインで英語で学ぶダブルスクールという形もあります。いきなり学びの中心を移すのが不安なら、こちらから始める家庭も少なくありません。
正直な注意点もお伝えします。NGAはまだ開校前で、実績はこれから積み上げる段階です。そして、校庭で走り回る体験や、同じ教室で肩を並べる感覚は、対面の学校と同じようには提供できません。それでも「近くに無いから、あきらめる」を「通わなくても、続けられる」に変えられる家庭が、福井県には確かにいるはずだと考えています。
よくある質問
Q. 福井県内に、小学生が英語で学べる学校は本当にないのですか?
A. 全日制で、学びの言語として英語を使う通学型の学校は、2026年8月時点の公開情報では確認できませんでした。県内で小学生が使えるのは、福井市のエンカレッジやゴンドワナ、I.E.S.のような英語学童・英語児童クラブです。これらは地元の小学校に通いながら英語の時間を厚くする形で、日中まるごと英語のインターとは性格が異なります。全日制を望むなら、石川県小松市の白山インターナショナルスクール(福井駅から新幹線16〜24分)か、京都の学校、あるいはオンラインという3つの道になります。
Q. 嶺南(敦賀・小浜・若狭)からだと、どこが現実的ですか?
A. 地理的には京都です。敦賀駅から京都駅まで特急サンダーバードでおよそ53分と、金沢方面より近くなります。ただし小浜市や高浜町からは敦賀駅まで出るのに時間がかかるため、毎日の通学として続けるのは相当な負担になります。嶺南の家庭ほど、通学を前提にしない選択肢——オンラインの国際校や、地元の学校+英語のダブルスクール——を早めに検討する価値があります。
Q. 英語を増やすと、日本語の力が中途半端になりませんか?
A. よくいただく不安です。福井県の場合、県内で使える施設の多くが認可外保育施設や学童として日本の制度の中にあり、地元の学校に籍を置いたまま英語を足す形になるため、日本語の土台は比較的保たれやすい環境にあります。一方で、英語の時間を大きく増やすときは、日本語をどう担保するかを先に決めておくことが大切です。日本語が不安なご家庭には、姉妹サービス〈ともだちじゃぱん〉(NIJIN運営・子ども向けオンライン日本語)もおすすめです。学校や園を選ぶときは、パンフレットの説明ではなく、実際の週間時間割を見せてもらいましょう。
近くにないことは、あきらめる理由になりません
福井県のインターナショナルスクール探しは、簡単ではありません。日中を英語で過ごせる園は福井市に1つだけ。全日制のインターは県内にゼロ。IB認定校もゼロ。それでも、あなたのお子さんに国際教育は無理という意味ではまったくありません。県内の英語園と英語学童、中高生の英語留学コース、新幹線で16分の小松や特急53分の京都、そしてオンライン——道は一本ではなく、いま4本あります。新幹線が敦賀まで届いたことで、福井県は「県境の外がいちばん近い県」のひとつになりました。
大切なのは、入れる学校を探すことより、お子さんが何年も安心して続けられる学びを選ぶことです。焦らなくて大丈夫です。まずは今日、気になった園や学校をひとつ見学予約してみる。それだけでも、選択肢の景色は変わります。
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