【2026年版】滋賀県にインターナショナルスクールはある?現状と、県内から選べる4つの選択肢

滋賀県のインターナショナルスクール事情と書かれた記事のキービジュアル

「滋賀県 インターナショナルスクール」と検索して、思うような答えが見つからず戸惑っているのではないでしょうか。人口約140万人、県内で暮らす外国人住民は4年連続で過去最多を更新——それだけの県なのに、検索結果に出てくるのは英語の幼児園ばかりで、小学校から高校まで英語で学び続けられる学校がどうしても出てこない。それはあなたの調べ方の問題ではありません。2026年7月時点の公開情報を市町村名を変えながら調べ直しても、滋賀県内に全日制の英語インターナショナルスクールは確認できませんでした。ただし、これは「滋賀県の子どもは国際教育に手が届かない」という意味ではまったく違います。滋賀県には、京都駅まで在来線で10〜25分という、全国でも屈指の地理的な強みがあるからです。この記事では、県内に実在する英語プリスクールをエリア別に、県内のブラジル人学校とIB認定校を正直に、そして京都・大阪への通学とオンラインまで、滋賀県の家庭が現実に選べる4つの道を順に整理します。

目次

結論:滋賀県にで選べる学校(早見)

ここだけ読めば全体像がつかめます。この記事で扱う学校と、オンラインという選択肢を、同じ粒度で並べました。

  • ブラジル人学校(東近江市・愛荘町)——0歳から高校まで通える実在の外国人学校
  • 国際バカロレア(IB)認定校——滋賀県立虎姫高等学校
  • 英語・国際理解教育に力を入れる県内の学校
  • NIJIN GLOBAL ACADEMY(オンライン) — 6〜18歳/2027年9月開校・現在は開校情報の登録受付中/対面インターのおよそ1/5の学費帯/日本語の支えあり。通学圏や学費が壁になる家庭の選択肢。
琵琶湖畔の朝の道を、通学かばんを背負った子どもと母親が手をつないで歩く滋賀県の風景
滋賀県の学校選びは、県境の内側だけで考えると答えが出ません。まずは地図を京都まで広げるところから。

滋賀県のインターナショナルスクールの現状と学費相場

まず前提として、滋賀県は着実に国際化が進んでいる県です。滋賀県が発表した住民基本台帳人口調査によると、2025年12月31日現在の県内の外国人住民は44,735人。前年から3,260人(7.9%)増えて4年連続で過去最多を更新し、県の総人口に占める割合も3.19%と過去最高になりました。県民のおよそ31人に1人が外国人という計算です。国籍別ではベトナムが12,030人(26.9%)で最多、次いでブラジル8,782人(19.6%)、中国4,692人(10.5%)。市町別に外国人の割合が高いのは湖南市(8.07%)、愛荘町(6.17%)、甲賀市(5.71%)で、県南部の工業集積地と湖東エリアに多国籍な家庭が集まっています。

それだけの需要がありながら、幼稚園から高校まで英語を学びの言語として使い続けられる通学型のインターナショナルスクールは、2026年7月時点の公開情報で県内に確認できませんでした。世界のインター校を掲載する international-schools-database でも、日本国内は東京・京都/大阪/神戸圏・名古屋など13エリアが対象で、滋賀県内の学校は掲載がありません。滋賀県で確認できるのは、おおまかに3つの層です。ひとつめが幼児中心の英語イマージョン・プリスクールと英語学童(判明分で10施設前後)、ふたつめがブラジルのカリキュラムで0歳から高校生までを受け入れる外国人学校が2校、みっつめが公立高校のIB認定校が1校。この3層が、いまの滋賀県の実像です。そもそもインターナショナルスクールとは何か、一条校(日本の正規の学校)との違いや義務教育の扱いについてはインターナショナルスクールとは?で整理しています。

学費の相場も層によってまったく変わります。県内の英語プリスクールはおおむね月4万〜9万円台で、3〜5歳は幼児教育・保育の無償化の対象になる施設が多く、条件を満たせば実質負担が大きく下がります。一方、後述する京都のインターナショナルスクールは年間150万〜200万円前後、大阪の大手校になると年間220万〜280万円台。滋賀県の家庭にとって、この差こそが最初の分かれ道になります。
※学費等は2026年7月時点の公開情報です。改定される場合があるため、最新は各校公式サイトで必ずご確認ください。

滋賀県のインターナショナルスクール選びで先に知っておきたい、県内に全日制の英語校は確認できない・京都まで在来線で10〜25分・県内にIB認定校とブラジル人学校は実在する、という3つのポイントを示した図解
選択肢が少ない県だからこそ、比べる前にこの3つを知っておくと遠回りしません。

滋賀県のインターナショナルスクール・英語プリスクール【エリア別】

未就学児であれば、滋賀県の選択肢はぐっと広がります。ここでは県内に実在する英語イマージョンのプリスクール・英語保育施設を、エリア別に整理します(いずれも幼児が中心で、小学校以降の受け皿にはならない点にご注意ください)。

大津エリア(湖西・県都)

県内で最も施設が集まるエリアです。JR堅田駅から徒歩3分のウィルインターナショナルスクール(大津市真野)は、外国人スタッフによる完全英語指導を掲げる1〜5歳対象のスクール。8:00〜18:00の預かりで、算数・理科・アート・音楽・スポーツ・食育まで英語で行う設計です。第三者データベースの公開情報では週4日コースが月42,000円からで、幼児教育・保育の無償化の対象園とされています。大津市月輪のマリアンキッズインターナショナルスクール大津校は1999年開園。1歳児から年長までを対象に、9:00〜17:00をオールイングリッシュで過ごし、放課後にはピアノ・バレエ・ヒップホップ・体操などのアフタースクールも用意されています。企業主導型保育の枠組みで運営されており、学費は要問い合わせです。

JR瀬田駅近くのフレンズ・インターナショナル・プリスクール 瀬田校(大津市大江)は、1歳から18歳までを一貫して見る英語教育機関で、音楽・アート・リトミック・クッキングを英語で行うのが特徴。小学生向けには学童の時間に英語レッスンを行うSuperkidsクラスがあり、「幼児期のあと」を少しでも延ばしたい家庭には現実的です。このほか大津市には浜大津のTalking Book English Center、大萱のKid’s & More 瀬田といった英語系の保育・学習施設もあります。

草津・守山・栗東エリア(湖南)

県内で最も人口が伸びているエリアで、通勤・通学の利便性も高い地域です。フレンズ・インターナショナル・プリスクールはJR守山駅から徒歩5分の守山校(守山市勝部)に加え、草津市では市の学童保育施設のなかで英語レッスンを提供しています。栗東市綣のLINGO INTERNATIONAL PRESCHOOLは2017年4月開園の認可外保育施設で、3〜6歳を対象に月曜から金曜まで英語環境を提供。ネイティブ講師と英語で支える日本人スタッフの体制で、無償化の対象施設とされています。また、英語学童のKids Duoが南草津・守山・大津瀬田の3拠点を展開しており、地元の園や小学校に通いながら放課後の英語時間を確保したい家庭が使いやすい形になっています。

彦根・長浜エリア(湖東・湖北)

県北部で英語環境を探すなら、まず候補に挙がるのがABC ENGLISHです。彦根市大藪町と長浜市大辰巳町の2拠点で、関西でも数少ない滋賀県認定の認定こども園としてプリスクールを運営しています。0歳から5歳までを対象に、生活のなかに英語が存在する環境をつくるイマージョン型で、午後にはリトミック・ピアノ・サッカーなどのクラブ活動も。3〜5歳は幼児教育・保育の無償化の対象で、英検Jr.・英検の準会場にもなっています。長浜・米原・高島など県北部からは京都・大阪への日常的な通学が現実的でないぶん、この地域の家庭ほど「幼児期のあと」の設計を早めに考えておく必要があります。

滋賀県にある「国際教育に近い」選択肢

英語のインターナショナルスクールは県内にありません。けれど、国際教育に近い学びの場は、滋賀県には確かに存在します。ここは他県の記事ではあまり触れられない、滋賀ならではの部分です。

1. ブラジル人学校(東近江市・愛荘町)——0歳から高校まで通える実在の外国人学校

滋賀県は全国でもブラジル出身の住民が多い県で、それを背景に本格的な外国人学校が根づいています。東近江市甲津畑町の準学校法人 日本ラチーノ学院は2000年設立。1歳児から高校3年生まで、日系ブラジル人を中心に約180人が学び、ブラジルの教育課程に沿ってポルトガル語と日本語で授業が行われています。文部科学省が公開する「高等学校等就学支援金制度の対象として指定した外国人学校等の一覧」に、滋賀県からただ一校掲載されているのがこの学校です(対象は高等部1〜3年)。愛荘町のサンタナ学園は1998年開校の個人経営校で、0歳から18歳までを保育園・小学校・中学校・高校の4クラスで受け入れ、ポルトガル語で教育を行っています。

正直にお伝えすると、この2校は英語で教科を学ぶ学校ではありません。ポルトガル語とブラジルのカリキュラムが軸です。ですから「英語でのインターナショナル教育」を求める家庭の答えにはなりません。それでも、滋賀県には母語と母国のカリキュラムで学び続けられる場が実在するという事実は、外国にルーツを持つご家庭にとって重要な情報だと考え、記載しています。

2. 国際バカロレア(IB)認定校——滋賀県立虎姫高等学校

意外に知られていませんが、滋賀県にはIB認定校があります。長浜市の滋賀県立虎姫高等学校は、2014年からIB導入の研究指定を受け、2017年に候補校、2019年3月19日に正式にIBワールドスクールとして認定されました。2020年度からディプロマプログラム(DP)を開始し、2023年3月には一期生が卒業しています。日本語DPで、2科目を英語で実施する形。1学年のIB生は最大20名で、入学時にIB候補生として最大40名を募集し、1年次の7月下旬に選抜が行われます。公立高校なので、費用は私立インターとは比較にならないほど抑えられます。「高校段階で国際的な資格を取りたい」という目標であれば、滋賀県内でも十分に成立する道です。

3. 英語・国際理解教育に力を入れる県内の学校

栗東市小野の滋賀県立国際情報高等学校は総合学科の5系列から科目を選べる学校で、創立当初から国際理解教育と外国語教育に力を入れてきました。英語に加えてハングルや中国語の選択科目があり、2003年度から3年間は文部科学省のスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されています。カナダ・バンクーバーでの海外実習や、台湾・中国からの教育旅行団の受け入れも続けてきました。守山市の立命館守山中学校・高等学校は2007年開校の中高大一貫校で、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校。いずれも全教科を英語で学ぶイマージョン型ではありませんが、日本の学籍を保ちながら英語と国際性を厚くしたい家庭には現実的な選択肢です。

京都・大阪のインターナショナルスクール——滋賀県から通える現実的な通学圏

ここが、滋賀県の家庭にとっていちばん大きな武器です。JR大津駅から京都駅までは在来線でおよそ10分、草津駅からでも約23分。多くの政令市の市内移動より短い時間で、県境を越えられます。「県内にインターがない」という事実は、滋賀県ではそのまま「通えない」を意味しません。

京都市上京区のKyoto International School(KIS)は1957年創立の老舗で、京都で唯一、IBの全プログラム(EYP・PYP・MYP・DP)をそろえるIBコンティニュアム・ワールドスクール。WASC・COBISの認定も受け、2026年にはGrade 12まで拡大します。第三者データベースの2026-27年度の公開情報では、年間費用がキンダーからGrade 5で1,556,800円、Grade 6〜10で1,951,000円。初回のみ出願料31,500円と登録料220,000円がかかります。京都府木津川市の同志社国際学院初等部は文部科学省から教育課程特例校の指定を受けた日英バイリンガル教育の小学校で、IB PYP認定のIBワールドスクール。2026年度の募集要項では入学金250,000円、授業料が1・2年生1,000,000円/3年生以上850,000円、教育充実費150,000円/年と公開されています。京都の学校の全体像は京都のインターナショナルスクールの記事で詳しく整理しています。

大阪方面まで視野を広げることもできます。草津駅から大阪駅まではJR新快速でおよそ1時間。箕面市のOsaka International School of Kwansei GakuinのようなK-12の大規模校があり、第三者データベースの2026-27年度の公開情報では年間費用がGrade 1〜5で2,275,000円、Grade 6〜10で2,713,000円、Grade 11〜12で2,833,000円。出願料40,000円・登録料330,000円が別途必要で、2026-27年度は全学年で約4%の値上げが公表されています。選択肢の幅は大阪のインターナショナルスクールの記事で確認できます。全国47都道府県のインターナショナルスクール一覧からも、周辺府県の状況をあわせてご覧いただけます。

ただし、正直な注意点も申し上げます。所要時間は駅から駅までの数字であって、自宅から駅、駅から学校までの徒歩や乗り換えを足せば、片道1時間前後になる家庭が大半です。小学1年生がそれを毎日、6年間続けられるか。定期代も年単位では小さくありません。志望校を絞る前に、一度「ドア・トゥ・ドアの所要時間×12年分」を家族で数えてみてください。

比較でわかる、わが家に合う選び方

県内の英語プリスクール、京都・大阪のインターナショナルスクール、オンライン国際校。この3つは「どれが優れているか」ではなく「わが家の制約に合うか」で選ぶものです。費用・小学校以降も続けられるか・通学の負担・対面での体験・日本語や母語の支え——この5つで並べると、迷いがかなり減ります。

滋賀県内の英語プリスクール・京都や大阪のインターナショナルスクール・オンライン国際校を、費用の手頃さ・小学校以降も続けられるか・通学の負担・対面体験・日本語や母語の支えの5観点で比較した表
どれかが万能ということはありません。だから「わが家が譲れない1行」を先に決めます。

滋賀県の場合、いちばん引っかかりやすいのは2行目です。県内のプリスクールは幼児期で終わってしまい、小学校以降を英語で続けようとすると、その瞬間に県外通学か別の形かを選び直すことになります。逆に京都・大阪の学校は高校まで続きますが、年間150万〜280万円台という費用と、毎日1時間前後の移動が重なります。費用の全体像をもう少し細かく知りたい方は、インターナショナルスクールの学費の内訳を解説した記事もあわせてどうぞ。授業料以外にかかるお金まで見えると、判断の精度が上がります。地元の学校に籍を置いたまま国際教育を足すダブルスクールという形も、滋賀県のように「通えなくはないが毎日は重い」地域では有力です。
オンラインでの学びのしくみを見る →

滋賀県の自宅リビングで、子どもがノートパソコンでオンライン授業を受け、そばで母親が穏やかに見守る様子
通わずに世界とつながる学び方も、滋賀の家庭にとって現実的な選択肢になりつつあります。

通わずに国際教育を受ける——オンラインという選択肢

ここまで読んで、「京都までなら通えなくはない。でも小学1年生を毎日1時間、そのうえ年間150万円以上」と手が止まった方もいるはずです。あるいは長浜・米原・高島・甲賀のように、そもそも京都通学が現実的でない地域にお住まいの方も。そんな家庭のために、私たちNIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は2027年9月開校のオンラインインターナショナルスクールを準備しています。

運営は、日本でオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を運営する株式会社NIJIN。NIJINアカデミーにはすでに1000名以上の子どもたちが在籍しています。NGAが大切にしているのは、脱偏差値——テストの点数で子どもを並べないこと。少人数の対話を中心に、「自分と世界を、好きになる」学びを設計しています。対象はアジア・オセアニアの6〜18歳。住む場所を選ばないので、大津でも長浜でも甲賀でも、条件はまったく変わりません。日本語の支えを前提に、少しずつ英語に触れられる設計にしているのも、日本の家庭にとって現実的だと考えているからです。学費は対面のインターナショナルスクールの約5分の1を目指しています。

正直な注意点もお伝えします。NGAはまだ開校前で、実績はこれから積み上げる段階です。そして、校庭で走り回る体験や、同じ教室で肩を並べる感覚は、対面の学校と同じようには提供できません。それでも「近くに無いから、あきらめる」を「通わなくても、続けられる」に変えられる家庭が、滋賀県には確かにいるはずだと考えています。

よくある質問

Q. 滋賀県内のどこからでも京都のインターに通えますか?

A. 県南部と北部で事情がかなり違います。大津・草津・守山・栗東といった湖南エリアからは、JR琵琶湖線で京都駅まで10〜25分と現実的な通学圏です。一方、彦根・長浜・米原・高島・甲賀などからは京都駅まで50分〜1時間半かかり、そこから学校までの移動が加わります。毎日となると小学生には重い負担です。まずは自宅の最寄駅から志望校の最寄駅までを乗換案内で調べ、そこに徒歩とバスの時間を足した「ドア・トゥ・ドア」の数字で判断することをおすすめします。

Q. 滋賀県内に、小学生から英語で学べる学校は本当にないのですか?

A. 2026年7月時点で公開情報を市町村単位で調べたかぎり、幼稚園から高校まで英語を学びの言語として使い続ける通学型のインターナショナルスクールは確認できませんでした。小学生向けには、フレンズ・インターナショナル・プリスクールのSuperkidsやKids Duoのような英語学童・アフタースクールがあり、放課後の英語時間は確保できます。ただし、それは教科を英語で学ぶ場ではありません。教科を英語で学ぶことが目的なら、京都・大阪への通学かオンラインが実質的な選択肢になります。

Q. インターに通わせると、日本語の力はどうなりますか?

A. 学校によって大きく違います。日英バイリンガル教育を掲げる同志社国際学院初等部のように国語の時間を確保する学校もあれば、ほぼ英語のみの環境もあります。インターに通わせると日本語が中途半端になるのでは、と不安に感じる方は少なくありません。日本語が不安なご家庭には、姉妹サービス〈ともだちじゃぱん〉(NIJIN運営・子ども向けオンライン日本語)もおすすめです。学校見学の際は「日本語をどう担保するか」を必ず質問リストに入れ、パンフレットの説明ではなく実際の週間時間割を見せてもらいましょう。

「県内にあるか」ではなく「続けられるか」で選ぶ

滋賀県のインターナショナルスクール探しは、県内だけを見ていると行き止まりに見えます。全日制の英語校はゼロ、プリスクールは幼児期で終わる。でも、それは「あなたのお子さんに国際教育は無理」という意味ではまったくありません。県内の英語プリスクールで土台をつくる、県立虎姫高校のIBを高校段階の目標に置く、京都・大阪の学校へ通う、そしてオンラインで学ぶ——道は一本ではなく、いま4本あります。滋賀県は、京都まで10分という地理のおかげで、実は全国的に見て恵まれた側の県でもあるのです。

大切なのは、入学できる学校を探すことより、お子さんが何年も安心して続けられる学びを選ぶことです。焦らなくて大丈夫です。まずは今日、自宅から京都駅までの所要時間をひとつ調べてみる。それだけでも、選択肢の景色は変わります。

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