【2026年版】軽井沢のインターナショナルスクール全4校+近隣3校|学費・偏差値・移住のリアルを正直に解説

軽井沢のインターナショナルスクール全4校を紹介する記事のキービジュアル

「軽井沢にインターナショナルスクールって、結局いくつあるの?」「ISAKは知っているけれど、うちの子はまだ小学生。学費はいくらで、そもそも通えるの?」——そんな疑問でこのページを開いた方が多いのではないでしょうか。軽井沢は日本でもめずらしく、全寮制のインターナショナルスクールと、自然のなかで英語で学ぶ小さな学校が同居している町です。ただし数は多くありません。だからこそ「7選」と数を水増しせず、軽井沢エリアに実在する4校と、佐久・上田・松本まで広げた近隣3校を、公開されている学費の実額つきで正直に整理しました。あわせて、よく検索される「学費」と「偏差値」についても、都合の悪いところを省かずにお伝えします。読み終えるころには、移住するのか、寮に入れるのか、それとも別の道があるのか——わが家の輪郭が見えてくるはずです。

目次

結論:軽井沢で選べる学校(早見)

ここだけ読めば全体像がつかめます。この記事で扱う学校と、オンラインという選択肢を、同じ粒度で並べました。

  • UWC ISAK Japan(ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン)|学費と入試の実際 — 対象年齢:Grade 10〜12(高校1〜3年生/3年間)。Grade 11からの2年間の受け入れ枠もあり/学費目安:授業料 年490万円+寮費 年182万5000円+施設費 年50万円=年722万5000円(2026-27年度の公式情報)。渡航費・小遣い等は別
  • イートンハウス・インターナショナルスクール軽井沢|学費と特徴 — 対象年齢:2〜6歳(プリスクール・異年齢混合)/Grade 1〜2(2026-27年度時点。段階的に拡大)/学費目安:プリスクール(週5日・8:30-14:00)は3学期合計で 年約185万円(63万9000円+77万9000円+43万6000円/非課税)。初等部…
  • LCAきたかる森のインター小学校|学費と特徴 — 対象年齢:小学校(開校時はGrade 1〜2の複式)+併設プリスクール(3〜5歳)。中高への接続も構想中/学費目安:授業料 月24万円(諸経費・施設協力費・ICT教育費を含む)+給食費 月1万5000円(税別)。スクールバス協力金 月4万5000円(税別)。入学時に…
  • ABCインターナショナルスクール(軽井沢)|学費と特徴 — 対象年齢:未就学児〜(一時預かり・ワンデイ・シーズンスクールあり)。大人向けコースも/学費目安:公式サイトからの問い合わせで要確認(コース・回数により変動)。推定額は掲載しません
  • インターナショナルスクールオブ長野(ISN)佐久切原キャンパス|学費と特徴 — 対象年齢:0〜5歳/学費目安:認定こども園のため保育料の仕組みが私立インターとは異なります。園への問い合わせで要確認(推定額は掲載しません)
  • 上田インターナショナルスクール(UIS)|学費と特徴 — 対象年齢:0〜5歳(拠点により対象と受け入れ条件が異なる)/学費目安:公式サイトからの問い合わせで要確認。推定額は掲載しません
  • インターナショナルスクールオブ長野(ISN)小学部|学費と特徴 — 対象年齢:小学部(1〜5年)ほか。上の学年のプログラムもあり/学費目安:授業料 月9万8000円+給食費 月5500円+施設維持費 年12万5000円。別途 登録料3万円…
  • NIJIN GLOBAL ACADEMY(オンライン) — 6〜18歳/2027年9月開校・現在は開校情報の登録受付中/対面インターのおよそ1/5の学費帯/日本語の支えあり。通学圏や学費が壁になる家庭の選択肢。
朝の軽井沢、カラマツ林に囲まれた道を通学かばんを持った子どもと母親が並んで歩く様子。遠くに浅間山の稜線が見える
学校数が多くない町だからこそ、「どこに通うか」より先に「どう暮らすか」が決め手になります。

はじめに基礎を押さえたい方へ:インターナショナルスクールとは?種類・学費・入学条件・選び方の完全ガイドで全体像を整理しています。

軽井沢のインターナショナルスクール事情と学費相場

まず前提を整理します。軽井沢町は長野県の東端、北佐久郡にある人口2万人ほどの高原の町です。北陸新幹線で東京駅から約70分。この「東京から近いのに、標高1000メートルの森のなか」という条件が、教育移住の受け皿としての軽井沢をつくってきました。町内には公立小学校3校・公立中学校・公立高校に加えて、全寮制のUWC ISAK Japan、私立の幼小中混在校である軽井沢風越学園があり、これら7校が連携協定を結んでいます。教育の選択肢が町の規模に対して厚い——それが軽井沢のいちばんの特徴です。

そのうえで、英語を主な学びの言語とするインターナショナルスクールは、軽井沢エリアに4校あります。全寮制の高校であるUWC ISAK Japan、2〜6歳と小学校低学年を受け入れるイートンハウス・インターナショナルスクール軽井沢、2026年4月に北軽井沢(群馬県長野原町)で開校したLCAきたかる森のインター小学校、そしてプリスクールと語学スクールを兼ねるABCインターナショナルスクールです。数が少ないうえに、対象年齢がきれいに分かれているのがこの町の事情。つまり「近いから」ではなく「今のお子さんの年齢で入れる場所があるか」から逆算する必要があります。

学費相場も先に全体像を出しておきます。軽井沢エリアで公開されている金額をならべると、年間約185万円から約722万円までと、4倍近い開きがあります。もっとも高いのはUWC ISAK Japanで、授業料・寮費・施設費を合わせて年722万5000円(2026-27年度の公式情報)。イートンハウスは、プリスクールが3学期合計で年約185万円、初等部が年約220万円(別途消費税10%)。LCAきたかる森のインター小学校は授業料が月24万円で、給食費・スクールバス協力金を足すと月30万円前後になります。近隣の松本まで広げると、ISN小学部が月9万8000円と、ぐっと手の届く帯が出てきます。インターナショナルスクールの学費の内訳を整理した記事もあわせて読むと、この差がどこから生まれるのかがつかめます。
※学費等は2026年8月時点の公開情報です。最新は各校公式サイトで必ずご確認ください。

もうひとつ、軽井沢特有の前提があります。それは「通うために、住まいを動かすか、家族と離れるかを選ばなければならない」ということ。ISAKは全寮制なので、合格すればお子さんは寮で暮らします。イートンハウスやLCAに通うなら、軽井沢・中軽井沢・北軽井沢の圏内に住む必要があります。長野県全体でどんな選択肢があるかを俯瞰したい方は、長野県全体のインターナショナルスクールをまとめた記事もご覧ください。軽井沢だけで完結させず、県内の他エリアと比べたほうが判断が早くなります。

軽井沢のインターナショナルスクール選びで先に決めるべき3点、通学か寮か移住か・学費は年間総額で見る・小学校の先の受け皿を示した図解
学校を比べる前にこの3つを決めておくと、見学の質が変わります。

軽井沢のインターナショナルスクール全4校と、近隣3校の選択肢

ここからは、実在する学校を1校ずつ紹介します。無理に7選には膨らませません。前半4校が軽井沢エリア、後半3校が佐久・上田・松本まで広げた近隣の選択肢です。「有名だから」ではなく「わが家の年齢・予算・住まい方に合うか」で読み進めてください。

1. UWC ISAK Japan(ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン)|学費と入試の実際

軽井沢町長倉にある、日本初の全寮制インターナショナル高校。2014年にインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢として開校し、2017年に世界18校のUWC(ユナイテッド・ワールド・カレッジ)に加盟しました。学校教育法上の高等学校(いわゆる一条校)でありながら、授業はすべて英語、カリキュラムは国際バカロレア・ディプロマプログラム(IB DP)。生徒数はおよそ200名で、80か国以上の国籍が集まります。特徴は「チェンジメーカーを育てる」という一貫した理念と、アウトドア教育・プロジェクトウィークといった教室の外での学び。卒業生の多くが海外大学へ進みます。軽井沢のインターナショナルスクールと言えばまずこの学校ですが、対象はGrade 10〜12(高校1〜3年)に限られるという点は、最初に押さえておいてください。小中学生のご家庭にとっては「いつか」の選択肢です。

  • カリキュラム:国際バカロレア(IB DP)/全授業英語/全寮制
  • 対象年齢:Grade 10〜12(高校1〜3年生/3年間)。Grade 11からの2年間の受け入れ枠もあり
  • 学費目安:授業料 年490万円+寮費 年182万5000円+施設費 年50万円=年722万5000円(2026-27年度の公式情報)。渡航費・小遣い等は別
  • 学費支援:奨学金は年間約6億円規模。在校生の約70%が何らかの支援を受けており、全額給付もある。すべて家計の必要性に基づく need-based(成績優秀者向けの給付ではない)
  • こんな家庭に:高校3年間を寮で過ごし、英語で海外大学進学まで見据えたい家庭に

公式サイトはこちら

2. イートンハウス・インターナショナルスクール軽井沢|学費と特徴

軽井沢町大字長倉にある、シンガポール発の教育グループ・イートンハウスの軽井沢キャンパス。2〜6歳の異年齢混合クラスのプリスクールと、初等部で構成されます。特徴は、レッジョ・エミリア・アプローチに影響を受けた探究型のカリキュラムと、軽井沢の自然を教材にした野外学習。キャンプ、川でのトレッキング、森の探索が正規のプログラムに組み込まれています。授業はすべて英語で、平日8時30分〜14時(プリスクール)/15時(初等部)。初等部は2026-27年度にGrade 1〜2を受け入れ、2027-28年度にGrade 3、2028-29年度にGrade 4、2029-30年度にGrade 5と、学年を1つずつ増やしていく計画です。つまり入学のタイミングによっては「上の学年がまだ存在しない」状態で通うことになります。ここは説明会で必ず確認したいポイントです。

  • カリキュラム:探究型(レッジョ・エミリアの影響)+自然環境を活かした野外教育/英語
  • 対象年齢:2〜6歳(プリスクール・異年齢混合)/Grade 1〜2(2026-27年度時点。段階的に拡大)
  • 学費目安:プリスクール(週5日・8:30-14:00)は3学期合計で 年約185万円(63万9000円+77万9000円+43万6000円/非課税)。初等部(8:30-15:00)は3学期合計で 年約220万円+消費税10%(75万8000円+92万4000円+51万8000円/初等部は課税)。別途 登録料20万円(1家族1回)・出願料2万2000円(2025-2026年度の公式情報)
  • 通学:軽井沢町長倉1690。町内・中軽井沢エリアからの通学圏。延長保育(14:00-17:00)のプランもあり
  • こんな家庭に:未就学〜小学校低学年の時期を、自然のなかの英語環境で過ごさせたい家庭に

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3. LCAきたかる森のインター小学校|学費と特徴

2026年4月、北軽井沢の廃校になった小学校の校舎を活かして開校したバイリンガル小学校。運営は、神奈川県相模原市でLCA国際小学校を運営してきた株式会社エデューレエルシーエーです。住所は群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢ですが、軽井沢駅・中軽井沢駅からスクールバスが運行しており、軽井沢町側からの通学が想定されているのがこの学校の要点。文部科学省の認可を受けた一条校であり、かつ独自カリキュラムを組める教育課程特例校でもあります。外国人教員が担任を務める「アクティブイマージョン教育」で学校生活の大半を英語で過ごしながら、日本の小学校の卒業資格も得られる——このハイブリッドが最大の特徴です。1クラス15名程度に教員3名という極少人数制、「生き方科」「ふるさと科」という独自教科も設けています。開校したばかりなので、卒業生の進路実績はこれからです。

  • カリキュラム:アクティブイマージョン(英語主体のバイリンガル)/一条校・教育課程特例校/独自教科「生き方科」「ふるさと科」
  • 対象年齢:小学校(開校時はGrade 1〜2の複式)+併設プリスクール(3〜5歳)。中高への接続も構想中
  • 学費目安:授業料 月24万円(諸経費・施設協力費・ICT教育費を含む)+給食費 月1万5000円(税別)。スクールバス協力金 月4万5000円(税別)。入学時に 受験料3万円・入学金60万円・保証金30万円(公式サイトの募集要項より)
  • 通学:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢。軽井沢駅・中軽井沢駅からスクールバス(朝は8時45分着、帰りは15時30分・17時30分発)
  • こんな家庭に:日本の小学校卒業資格を確保しつつ、生活の大半を英語で過ごさせたい家庭に

公式サイトはこちら

4. ABCインターナショナルスクール(軽井沢)|学費と特徴

軽井沢町大字長倉にある、プリスクールと語学スクールを兼ねた小さな学校。英語だけでなく韓国語・フランス語・中国語・日本語も扱い、大人向けのビジネス英語やホスピタリティ英語のクラスも持っています。一時預かりやワンデイプログラム、春・夏のシーズンスクールがあり、「まずは英語の環境に触れさせたい」「移住前に軽井沢での過ごし方を試したい」という段階のご家庭にとって、現実的な入り口になります。学研教室を併設し、英検の受験もできるため、日本の学びと英語を並走させたい家庭にも使いやすい設計です。フルタイムの学校というより、暮らしのなかに英語を足していく場所と考えるとしっくりきます。学費は一律の金額表が公開されていないため、コースと通う日数で見積もりを取るかたちです。

  • カリキュラム:プリスクール+語学スクール(英語・韓国語・フランス語・中国語・日本語)/学研教室併設
  • 対象年齢:未就学児〜(一時預かり・ワンデイ・シーズンスクールあり)。大人向けコースも
  • 学費目安:公式サイトからの問い合わせで要確認(コース・回数により変動)。推定額は掲載しません
  • 通学:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2703-20
  • こんな家庭に:フルタイムのインターではなく、地元校や在宅と組み合わせて英語を続けたい家庭に

公式サイトはこちら(学費はコース・回数によって変わるため、問い合わせ時にご確認ください)

5. インターナショナルスクールオブ長野(ISN)佐久切原キャンパス|学費と特徴

ここからは近隣エリアです。長野県内で最大級のインターナショナルスクールであるISNが、2026年4月に佐久市で開園した認定こども園。0〜5歳が対象で、ISNの英語イマージョンの手法を未就学期から受けられます。軽井沢町から佐久平までは車でおよそ30分、しなの鉄道と新幹線でも移動できる距離。「軽井沢に住みながら、未就学期は佐久まで通う」という選択が現実的に成立します。ISNはIB(国際バカロレア)の枠組みを取り入れた教育を長野県内で長く続けてきた法人で、認定こども園という位置づけのため、自治体の保育料補助の対象になる可能性がある点も、家計の観点では見逃せません(対象条件は自治体・世帯状況によります。必ず佐久市および園に確認してください)。

  • カリキュラム:英語イマージョン(ISNの探究型メソッド)/認定こども園
  • 対象年齢:0〜5歳
  • 学費目安:認定こども園のため保育料の仕組みが私立インターとは異なります。園への問い合わせで要確認(推定額は掲載しません)
  • 通学:長野県佐久市。軽井沢町からは車で約30分圏
  • こんな家庭に:軽井沢に住みながら、未就学期に英語環境を確保したい家庭に

公式サイトはこちら

6. 上田インターナショナルスクール(UIS)|学費と特徴

上田市にあるバイリンガル保育の施設で、未来プロジェクト株式会社が運営しています。市内に3拠点あり、メインの園は3〜5歳が対象で市外からの受け入れも可能、ほかの2拠点(ふるさとキャンパス・上田原キャンパス)は0〜2歳の小規模認可施設で上田市在住者向けという構成です。軽井沢からは新幹線で上田まで約15分、車でもおよそ1時間。毎日の通園としては軽井沢からはやや遠いものの、上田・東信エリアへの移住も視野に入れている家庭にとっては比較対象になります。日本語と英語の両方を土台にしたバイリンガル環境を志向している点が、フル英語のインターとの違いです。学費は公式に一律の金額表が出ていないため、問い合わせで確認してください。

  • カリキュラム:バイリンガル保育(日本語+英語)
  • 対象年齢:0〜5歳(拠点により対象と受け入れ条件が異なる)
  • 学費目安:公式サイトからの問い合わせで要確認。推定額は掲載しません
  • 通学:長野県上田市(3拠点)。軽井沢からは新幹線で上田まで約15分
  • こんな家庭に:東信エリアで住まいを検討中で、日本語も英語も落とさずに育てたい家庭に

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7. インターナショナルスクールオブ長野(ISN)小学部|学費と特徴

松本市の五常キャンパスを中心に、小学生を受け入れているISNの小学部。国際バカロレアの初等教育プログラム(IB PYP)の枠組みと日本の学習指導要領を組み合わせ、文部科学省の教育課程特例校の指定を受けています(詳細な位置づけは公式でご確認ください)。教科を切り分けるのではなく、Unit of Inquiry(探究の単元)を軸に横断的に学ぶスタイル。軽井沢からは距離があるため毎日の通学は現実的ではありませんが、この記事で紹介するなかでは学費がもっとも手の届く帯にあるため、「長野県内で英語の学びを続けるなら、いくらが相場なのか」を測るものさしとして知っておく価値があります。県内移住先を松本まで広げて考える家庭にとっては、有力な候補です。

  • カリキュラム:IB PYPの枠組み+日本の学習指導要領/探究型(UOI)
  • 対象年齢:小学部(1〜5年)ほか。上の学年のプログラムもあり
  • 学費目安:授業料 月9万8000円+給食費 月5500円+施設維持費 年12万5000円。別途 登録料3万円(2025-2026年度の公式情報)。スクールバス・アフタースクールは別料金
  • 通学:長野県松本市(五常キャンパスほか)。軽井沢からは車・鉄道で2時間前後
  • こんな家庭に:長野県内で費用を抑えて英語の学びを続けたい、松本エリアも移住先候補に入る家庭に

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軽井沢のインターナショナルスクールの学費は、結局いくら?

「軽井沢 インターナショナルスクール 学費」は、実際によく検索されているキーワードです。ここで整理しておきます。公開情報にもとづく年間の目安は、次のとおりです。

  • UWC ISAK Japan:年722万5000円(授業料490万円+寮費182万5000円+施設費50万円/2026-27年度)
  • LCAきたかる森のインター小学校:授業料 月24万円=年288万円。給食費・バス協力金を含めると月30万円前後=年360万円前後。初年度は入学金60万円・保証金30万円が加算
  • イートンハウス軽井沢 初等部:年約220万円+消費税10%(=税込 約242万円)
  • イートンハウス軽井沢 プリスクール:年約185万円(週5日・非課税)
  • ABCインターナショナルスクール:要問い合わせ
  • (参考)ISN小学部・松本:授業料 月9万8000円=年約118万円+給食・施設費で年約137万円

ここで正直にお伝えしたいことが2つあります。ひとつは、上の金額はどれも「学校に払う分」だけだということ。軽井沢で暮らすには住居費がかかり、冬は暖房費と車の維持費も重くなります。教育移住の総額は、学費表の数字よりかなり大きくなるのが実情です。もうひとつは、金額が高い学校ほど支援制度も手厚い場合があるということ。UWC ISAK Japanは年間約6億円の奨学金を配分し、在校生の約70%が何らかの支援を受けています。しかもすべて家計の必要性に基づくもので、成績で選ぶ給付ではありません。「722万円だから無理」と最初から外してしまうのは、もったいない判断です。
※学費等は2026年8月時点の公開情報です。改定される可能性があるため、最新は各校公式サイトでご確認ください。

軽井沢のインターナショナルスクールに「偏差値」はある?入試難易度の実際

「軽井沢 インターナショナルスクール 偏差値」もよく検索される言葉です。結論から言うと、ここで紹介した学校に、日本の高校受験のような偏差値は存在しません。模擬試験による全国的な学力の位置づけが公表されていないからです。塾や情報サイトが独自に推定値を出していることはありますが、公式のものではありません。数字を探すより、実際の選考で何を見られるかを知るほうが、はるかに役に立ちます。

UWC ISAK Japanの選考は、学力試験一本ではありません。エッセイ、推薦、面接、グループでの活動などを通じて、これまで何に関わり、どんな問いを持って生きてきたかが問われます。海外からの出願者も多く、「勉強ができる子」ではなく「変化を起こそうとしている子」を選ぶ設計です。競争は厳しく、日本国内からの出願は特に人気があります。ただしそれは偏差値の高さではなく、応募者の多様さと定員の少なさによるものです。

小学校段階のイートンハウスやLCAきたかる森のインター小学校では、面談・行動観察・保護者面接が中心。お子さんの英語力そのものより、学校の教育方針を家庭が理解し、伴走できるかが見られます。とくに英語での学校生活が中心になる学校では、家庭でどう支えるかを言葉にできることが重要です。偏差値という一本の物差しがないぶん、「わが家はこの学校とどう歩むか」を語れる準備が、そのまま合否に効いてくる——それがインターの入試です。

軽井沢でインターナショナルスクールの小学校を探している方へ——通えるのは実質2校です

この記事にたどり着く方の検索語をたどると、「軽井沢 インターナショナルスクール」と並んで多いのが「軽井沢 インターナショナルスクール 小学校」です。理由はよくわかります。軽井沢のインターと言えばUWC ISAK Japanの名前がまず出てくるのに、ISAKはGrade 10〜12(高校1〜3年)しか受け入れていないからです。小学生のお子さんをお持ちのご家庭にとって、ISAKは「いつかの選択肢」であって、いまの答えにはなりません。

そこで、小学生が実際に通える学校だけを取り出して整理します。結論から申し上げると、軽井沢エリアで小学生を受け入れているのはイートンハウス・インターナショナルスクール軽井沢の初等部LCAきたかる森のインター小学校の2校です。近隣まで広げるとISN小学部(松本)が加わります。

学校 受け入れ学年 費用(公開情報) 日本の小学校卒業資格 通学
イートンハウス・インターナショナルスクール軽井沢 初等部 Grade 1〜2
(2026-27年度時点)
3学期合計 年約220万円+消費税10%(75万8000円+92万4000円+51万8000円)/登録料20万円(1家族1回)・出願料2万2000円 軽井沢町長倉1690。町内・中軽井沢エリアから。8:30〜15:00
LCAきたかる森のインター小学校 Grade 1〜2の複式
(開校時)
授業料 月24万円(諸経費・施設協力費・ICT教育費を含む)+給食費 月1万5000円(税別)+スクールバス協力金 月4万5000円(税別)/入学時に受験料3万円・入学金60万円・保証金30万円 得られる(一条校・教育課程特例校) 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢。軽井沢駅・中軽井沢駅からスクールバス(朝8:45着/帰り15:30・17:30発)
インターナショナルスクールオブ長野(ISN)小学部 小学部 月9万8000円 松本市。軽井沢からの通学圏外(移住前提)
UWC ISAK Japan 受け入れなし Grade 10〜12のみ 全寮制

※2026年8月時点の各校公式サイトの公開情報です。納入月数・課税の扱いは学校ごとに異なるため、年額に換算する際は必ず学校にご確認ください。

小学校からの入学で、いちばん重要な違いは「卒業資格」です

この2校の差は、費用よりも日本の小学校の卒業資格が得られるかどうかにあります。

LCAきたかる森のインター小学校は、文部科学省の認可を受けた一条校です。同時に独自カリキュラムを組める教育課程特例校でもあるため、外国人教員が担任を務めるアクティブイマージョン教育で学校生活の大半を英語で過ごしながら、日本の小学校の卒業資格も得られます。「インターに入れたら、日本の学籍はどうなるのか」という不安が構造的に生じない——これは小学生の保護者にとって、想像以上に大きな安心材料です。1クラス15名程度に教員3名という極少人数制で、「生き方科」「ふるさと科」という独自教科も設けています。

イートンハウスの初等部は、探究型の学び(レッジョ・エミリアの影響)と軽井沢の自然を教材にした野外学習が中心です。キャンプ、川でのトレッキング、森の探索が正規のプログラムに組み込まれています。未就学期からの連続性を重視するなら、2〜6歳の異年齢混合プリスクールからそのまま上がれる点が強みです。

入学前に必ず確認したい、たった1つのこと

「うちの子が卒業するまで、その学年は存在しますか」——これを説明会で必ず聞いてください。

軽井沢の小学生向けインターは、どちらも学年を1つずつ増やしている最中だからです。イートンハウス初等部は2026-27年度にGrade 1〜2、2027-28年度にGrade 3、2028-29年度にGrade 4、2029-30年度にGrade 5という計画で拡大していきます。LCAきたかる森のインター小学校も2026年4月に開校したばかりで、開校時はGrade 1〜2の複式でした。

つまり入学のタイミングによっては「上の学年がまだ存在しない」状態で通うことになります。お子さんが3年生・4年生であれば、そもそも受け入れ枠がまだ無いという可能性もあります。学年の拡大計画が予定どおり進むかどうかは、在籍者数にも左右されます。ここを曖昧にしたまま入学を決めると、数年後に転校先を探すことになりかねません。都合の悪い質問ですが、必ず聞いてください。誠実な学校ほど、はっきり答えてくれます。

なお、開校して間もない学校には卒業生の進路実績がまだありません。これは欠点ではなく、単に判断材料が存在しないという事実です。その場合は運営母体の実績(LCAきたかるなら、神奈川県相模原市でLCA国際小学校を運営してきた株式会社エデューレエルシーエー)を代わりに見ます。

全寮制(ボーディングスクール)で探している方へ——軽井沢とそれ以外の選択肢

軽井沢を調べている方の中には、「日本国内の全寮制インターナショナルスクール」という枠で探している方が多くいらっしゃいます。実際、このページには軽井沢以外の全寮制校を調べている方もたどり着いています。せっかくですので、混同されやすい点をここではっきりさせておきます。

軽井沢の全寮制はUWC ISAK Japanのみ。ただし高校3年間だけです

軽井沢町長倉にあるUWC ISAK Japanは、日本初の全寮制インターナショナル高校です。2014年に開校し、2017年に世界18校のUWC(ユナイテッド・ワールド・カレッジ)に加盟しました。学校教育法上の高等学校(一条校)でありながら、授業はすべて英語、カリキュラムは国際バカロレア・ディプロマプログラム(IB DP)。生徒数はおよそ200名で、80か国以上の国籍が集まります。

費用は授業料 年490万円+寮費 年182万5000円+施設費 年50万円=年722万5000円(2026-27年度の公式情報)。数字だけ見ると手が届かないと感じられるかもしれませんが、ここは必ず知っておいてください——奨学金は年間約6億円規模で、在校生の約70%が何らかの支援を受けており、全額給付もあります。しかもすべて家計の必要性に基づくneed-based(成績優秀者向けの給付ではありません)。「学費を見て最初から諦める」のがいちばんもったいない学校です。

ゴードンストウン校を探している方へ——日本校は軽井沢ではなく和歌山県です

英国の名門ボーディングスクールであるゴードンストウン校(Gordonstoun)の日本校を調べていてこのページに来られた方は、探す場所が違います。ゴードンストウン校の日本校が開校を予定しているのは和歌山県和歌山市で、軽井沢ではありません。南海電鉄・和歌山大学前駅の西方およそ500メートルの一帯が予定地です。

学費・偏差値・場所・出願条件など、2026年8月時点で公表が確認できている事実だけをまとめた記事を別に用意していますので、そちらをご覧ください。ネット上で広く引用されている「年間約800万円」という数字がどこから来たのか、そしてなぜこの学校に偏差値が存在しないのかについても、出典つきで整理しています。

ゴードンストウン・スクール日本校の学費・偏差値・場所(和歌山県のインターナショナルスクール)

ちなみに、UWC ISAK Japanにも「偏差値」はありません

「UWC ISAK Japan 偏差値」と検索して、数字が見つからずに戸惑った方もいるはずです。結論から言うと、ありません。今後も出ない可能性が高いです。

偏差値は、日本の高校入試で多くの受験生が同じ模擬試験を受け、その合否データが毎年積み上がることで初めて計算できる数字です。ISAKは一条校ですが、選考は英語での出願書類・エッセイ・面接・推薦などによる多面的な審査で、日本の高校入試の模試の対象になりません。つまり偏差値を計算するためのデータがそもそも生まれないのです。同じことは、和歌山のゴードンストウン日本校のような各種学校にも当てはまります。

この「偏差値がない」という一点は、実はご家庭にとって自由なことでもあります。数字で並べられない以上、比べるべきものが学費・通学・カリキュラム・そしてお子さんの性格との相性に変わるからです。私たちNIJIN GLOBAL ACADEMYも、テストの点数で子どもを並べない学び方を選んだ学校のひとつです。

軽井沢の学校の評判は、どう確かめればいいのか

年間200万円から700万円を超える選択をするのに、判断材料がパンフレットと説明会しかないのは不安だと思います。ただこの記事で特定の学校の良し悪しを断じることはしません。匿名の口コミは、書いた方のお子さんの性格・入学した年・担任の先生によって評価が正反対になるからです。代わりに、一次情報で確かめられる4点をお伝えします。

  • 認定を発行元で照合する。「IB認定校」は学校のサイトではなくIB機構側の学校検索で確認できます。ISAKはIB DPの認定校です。
  • 学年の断絶を確認する。前章のとおり、軽井沢の小学生向けインターはどちらも学年を拡大している最中です。何歳まで通えるのかを入学前に必ず確認してください。
  • 卒業生の進路を聞く。説明会で「卒業生はどこへ進みましたか」と尋ねるのがいちばん早い方法です。ISAKは卒業生の多くが海外大学へ進んでいます。開校直後の学校には実績がまだありません。
  • 見学では、子どもの様子を見る。設備でも先生の英語の流暢さでもなく、子どもたちが先生に自分から話しかけているかを見てください。教室の空気は、パンフレットには絶対に写りません。

比較でわかる、軽井沢でわが家に合う学校の選び方

ここまで読んで、「どれも良さそうだけど、決め手がわからない」と感じた方も多いと思います。軽井沢の場合、選択肢は大きく3つのタイプに分かれます。全寮制のインター(ISAK)、通学型のインター(軽井沢・近隣)、そして通わないという選択肢であるオンライン国際校。それぞれの得意・不得意を、正直に並べてみました。

軽井沢の学校選択肢を全寮制インター・通学型インター・オンライン国際校の3タイプで比較し、費用・入学のしやすさ・移住の負担・対面体験・日本語の支えを評価した表
どのタイプにも弱点があります。全部が○になる選択肢は存在しません。

この表で伝えたいのは、「完璧な選択肢はない」ということです。全寮制は世界とのつながりが群を抜いていますが、費用も入学の難しさも最上位で、何より家族が離れて暮らすことになります。通学型は日々の顔が見える安心がありますが、軽井沢圏に住まいを移すか、長い通学時間を引き受けるかが前提です。そしてオンラインは費用と通学の負担を大きく下げますが、校庭で走り回る時間や、同じ空気を吸って過ごす体験は、対面と同じようには手に入りません。

だからこそ、順番が大事です。まず「わが家が絶対に譲れないもの」を1つだけ決めてください。それが「家族が一緒に暮らすこと」なら、寮は候補から外れます。「年間の教育費を200万円以内に収めること」なら、選択肢は自ずと絞られます。「今すぐ英語環境に入れること」なら、待つよりも動ける道を選ぶことになります。譲れないものを1つ決めるだけで、7校の比較は驚くほど簡単になります。オンラインでの学びのしくみを見る →

なお、インターナショナルスクールではありませんが、軽井沢町には私立の幼小中混在校である軽井沢風越学園もあります。日本語での学びが中心の一条校ですが、探究型・混在学年という点で価値観が近く、教育移住を考える家庭がインターと並べて検討することの多い学校です。「英語」ではなく「学び方」を軸に軽井沢を選ぼうとしているなら、視野に入れておいて損はありません。

木の温もりのある軽井沢の住まいで、ノートパソコンの画面に向かってオンライン授業を受ける子どもと、隣で見守る母親。窓の外には森が広がる
「通う」以外の道が、いまは現実的な選択肢として存在します。

学費や移住が壁なら——「オンライン」という第8の選択肢

ここまで7校を見てきて、こんな気持ちになった方もいるかもしれません。「軽井沢に移住しないと通えない」「寮に入れるのは、まだ早い気がする」「そもそも年間200万円を10年以上は、うちには難しい」。その感覚は、まったく正しいものです。軽井沢は選択肢が薄い町ではありませんが、選択肢に届くための条件(住まいを動かす・家族が離れる・高い学費を払い続ける)が重い町だからです。

私たちNIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)は、2027年9月に開校するオンラインのインターナショナルスクールです。運営は日本の株式会社NIJIN。国内でオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」を運営し、すでに1000名以上の子どもたちが在籍しています。対象はアジア・オセアニアの6〜18歳。オンラインなので、軽井沢に住んでいても、まだ移住していなくても、あるいは移住をやめても、学びは続きます。住む場所を、学校が決めない——それが私たちのいちばんの特徴です。

学びの中身は、脱偏差値。テストの点数で子どもを並べません。少人数の対話を中心に、「自分と世界を、好きになる」ことを軸に据えています。日本語の支えを前提にしながら、少しずつ英語に触れていける設計なので、いきなり英語だけの環境に飛び込ませることに不安がある家庭でも始められます。学費は、対面のインターナショナルスクールの約5分の1を目指しています。

正直な注意点も書いておきます。NGAはまだ開校前です。卒業生の進路実績も、在校生の声も、これから積み上げていく段階にあります。そして、対面のインターと同じ体験ができるわけではありません。軽井沢の森を毎日歩く時間、寮で夜通し語り合う時間、校庭でぶつかり合う時間——それらはオンラインでは代替できません。私たちが提供できるのは、「場所と費用のせいで、その子の可能性が閉じてしまわないようにすること」です。そのうえで選んでいただけたら、これほど嬉しいことはありません。

よくある質問

Q. 軽井沢のインターナショナルスクールは、何歳から入れますか?

年齢によって選択肢が大きく変わります。2〜6歳ならイートンハウス軽井沢のプリスクールやABCインターナショナルスクール、小学生ならLCAきたかる森のインター小学校とイートンハウス初等部(2026-27年度時点でGrade 1〜2)、高校生ならUWC ISAK Japan(Grade 10〜)です。軽井沢エリアでもっとも手薄なのは中学生の年代で、この時期にフル英語の学校を軽井沢町内で探すのは現実的ではありません。中学の3年間をどうするかは、小学校選びの段階で先に考えておくことを強くおすすめします。

Q. 英語だけの環境に入れて、日本語は大丈夫でしょうか?

ここは軽井沢の家庭からいちばん多く聞く不安です。LCAきたかる森のインター小学校のように一条校として日本の卒業資格が得られる学校であれば、国語の学びは制度として担保されます。一方、イートンハウスのように英語を主とする学校では、家庭での日本語の時間が意味を持ちます。読み書きは自然には育ちません。「英語が伸びた分だけ日本語が薄くなる」ことは実際に起こりうるので、意識的に支える必要があります。日本語が不安なご家庭には、姉妹サービスのともだちじゃぱん(NIJIN運営・子ども向け日本語オンライン)もおすすめです。

Q. 年度の途中からの編入はできますか?

学校によります。軽井沢のインターは学年ごとの定員が小さいため、空きが出たタイミング次第という側面が強いのが実情です。イートンハウスは学年を段階的に増やしている最中なので、拡大する学年に合わせて入れる年とそうでない年があります。LCAきたかる森のインター小学校は年に3回の出願機会が設けられており(6月・10月・1月頃の締切)、定員は1学年15名程度と小さめ。UWC ISAK Japanは基本的にGrade 10の3年間コースが中心で、年度途中の編入は想定されていません。「いつでも入れる」前提で動くと、移住のタイミングと合わなくなります。志望が固まった時点で、各校の募集要項を直接確認してください。

森の町で、子どもの世界をひらく

軽井沢という町を教育の視点で見ると、その豊かさと難しさが同時に見えてきます。世界80か国の高校生が集まる学校があり、森を教室にする小さな学校があり、廃校を活かした新しい学校が生まれた。人口2万人の町としては、これは驚くべきことです。同時に、そこに届くには住まいを動かすか、家族が離れるかという重い条件がついてくる。だから迷って当然です。あなたが今、決めきれずにこのページを読んでいることは、ちっとも遅れではありません。

大切なのは、どの学校を選ぶかよりも、お子さんが「自分は自分でいていい」と思える時間を、どれだけ確保できるかだと私たちは考えています。それは軽井沢の森の中でも、寮のリビングでも、自宅の食卓に置いたパソコンの前でも起こりうることです。場所は、その一つの条件にすぎません。まずは気になった学校の説明会に足を運んでみてください。そして、もし「通う」という前提そのものを一度外して考えてみたくなったら、私たちのことも思い出していただけたら嬉しいです。

長野県全体でどこに何校あるかを比べたい方は、長野県のインターナショナルスクール一覧もあわせてご覧ください。市外の選択肢や県内の学費相場までまとめています。

ほかの都市のインターナショナルスクールガイド

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軽井沢だけで判断せず、他都市の相場と見比べたい方へ:インターナショナルスクールの学費データベース(都市別の相場・内訳と無償化の現実)で、国内・アジア主要都市16校の年間授業料を出典付きで一覧にしています。あわせて、インターナショナルスクールの学費はなぜ高いのか(相場の内訳と、対面の約1/5に下げる方法)で、費用の構造そのものを分解しています。

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