北区インターナショナルスクール全4校と近隣区の選択肢【2026年版】|東京都北区の学費相場と選び方を正直に解説

東京都北区のインターナショナルスクール全4校を紹介する記事のキービジュアル

東京都北区で「インターナショナルスクール」を探しはじめると、多くのご家庭が同じところで手を止めます。検索結果に出てくるのは英会話教室と英語学童ばかりで、お子さんが毎日通える学校がどこにあるのかが、いつまでも見えてこない——。この記事は、その霧を晴らすために書きました。北区(東京)に実在するインターナショナルスクールは、プリスクールから全日制まで含めて全4校です。数を揃えるために存在しない学校を足したりはしません。4校それぞれの対象年齢・カリキュラム・学費の目安を公式情報だけで整理し、そのうえで、いちばん知りたいはずの「小学生になったとき、中学生になったとき、選択肢はどう変わるのか」までを正直に書きます。

はじめに基礎を押さえたい方へ:インターナショナルスクールとは?種類・学費・入学条件・選び方の完全ガイドで全体像を整理しています。

目次

結論:東京都北区で選べる学校(早見)

  • 東京国際フランス学園(Lycée Français International de Tokyo)|3〜18歳|年間約173万〜210万円|北区滝野川。幼稚園から高校(フランス・バカロレア)まで一貫。校庭・体育館・プールを備えた、区内で唯一の大規模全日制。
  • 東京日仏国際学園(EIFJ)|1歳半〜15歳(高校課程は2026年9月開設予定)|学費は公式配布の学費表で要確認|北区西が丘。仏英バイリンガルと「英語+日本語」の2トラックを持つ小規模校。
  • American Lycetuff International Pre-school|2〜6歳(小学生クラスあり)|月額19,500〜103,000円+入会金等|北区赤羽西。IPC(International Primary Curriculum)ベース。
  • FUTURE児童園 田端|2〜6歳(小1〜小6のアフタースクールあり)|要問い合わせ|北区田端新町。平日7:30〜19:00の英語イマージョン。
  • NIJIN GLOBAL ACADEMY(オンライン/2027年9月開校・6〜18歳・対面インターの約1/5の学費帯を目指す・日本語の支えあり)|通学時間ゼロ|まだ開校前で、現在は開校情報の登録を受け付けている段階です。

※学費等は2026年8月時点の公開情報です。最新は各校公式サイトでご確認ください。

東京都北区の赤羽エリアの街並みを背景に、通学路を歩く親子
赤羽・王子・滝野川。北区の学校選びは、まず「毎日通える距離か」から始まります。

東京都北区のインターナショナルスクール事情と学費相場

はじめに一つだけ整理させてください。「北区」という区名は、大阪市北区・神戸市北区とも重なります。検索するとそれらの情報が混ざって出てくるため、この記事で扱う学校はすべて東京都北区(東京23区の北区。赤羽・王子・十条・滝野川・田端)にある学校に限定しています。

そのうえで、北区(東京)の状況は、東京23区の中ではかなり特殊です。多くの区は「未就学向けのプリスクールは複数あるのに、小学生以上が毎日通える全日制インターはゼロか1校」という構造になっています。北区も未就学の選択肢が中心である点は同じですが、決定的に違うのは、幼稚園から高校まで一貫した本格的な全日制インターナショナルスクールが、区内に実在するという点です。滝野川の東京国際フランス学園がそれで、定員は約1,395名、教員125名、校庭・体育館・プールまで備えています。23区の北側でこの規模の全日制が徒歩圏にある区は多くありません。

ただし、ここに正直な但し書きが付きます。北区の全日制2校は、いずれもフランス系です。東京国際フランス学園はフランス教育省のカリキュラムに沿った学校で、指導言語の中心はフランス語(英語・日本語・スペイン語・ドイツ語の語学課程あり)。西が丘の東京日仏国際学園も、フランス教育省のカリキュラムを土台に、IBのPYPの枠組みや英語のCommon Core、日本語の文科省基準を組み合わせた3言語型の学校です。つまり、「英語で学ぶ、いわゆるアメリカ系・英国系・IB系の全日制インター」を北区内に求めると、選択肢はほぼゼロに近づきます。この一点を知らないまま「北区にはインターがある」と読み進めると、後で必ずつまずきます。

学費の相場感も押さえておきましょう。北区の全日制は、東京都のインターナショナルスクールポータルに掲載されている東京国際フランス学園の年額で、幼稚園1,822,585円・小学校1,734,249円・中学校2,005,541円・高校2,096,911円。おおむね年間170万〜210万円のレンジです(国籍やコースにより異なる場合があるため、必ず学校にご確認ください)。一方、未就学のプリスクールは月額制で、週1日なら2万円前後から、週5日フルデイ+延長で月10万円前後まで、通う日数と時間で大きく変わります。ここに入会金・教材費・施設費・給食費・延長保育費が積み上がるため、「月謝だけを見て比較すると必ずズレる」のが、この分野の学費の難しさです。学費の内訳をもう少し細かく知りたい方はインターナショナルスクールの学費内訳の記事もあわせてどうぞ。

東京都北区のインターナショナルスクールを選ぶときの3つの確認ポイントを示した図解
北区で学校を見るときに、最初に確認したい3点。

北区インターナショナルスクール全4校(東京都北区の実在校)

1. 東京国際フランス学園(Lycée Français International de Tokyo)

北区滝野川にある、区内最大規模のインターナショナルスクールです。本校舎(滝野川5-57-37)と別館(滝野川5-44-1)の2棟体制で、幼稚園にあたるマテルネルから高校最終学年のテルミナルまでが一つの敷地に揃っています。フランス教育省のカリキュラムに準拠し、卒業時にはフランス・バカロレアを目指す学校です。フランス国籍の生徒が中心ですが、フランス語で学ぶ準備がある家庭であれば国籍を問わず門戸は開かれています。平均クラスサイズは25名前後、スクールバスの運行もあり、校庭・体育館・プールといった施設面は日本の全日制インターの中でも充実している部類です。

  • カリキュラム:フランス教育省カリキュラム(AEFE認定)/フランス・バカロレア。語学課程としてフランス語・英語・日本語・スペイン語・ドイツ語
  • 対象年齢:3歳(マテルネル)〜18歳(テルミナル)
  • 学費目安:年間約182万円(幼稚園)/約173万円(小学校)/約201万円(中学校)/約210万円(高校)※東京都のインターナショナルスクールポータル掲載額。初年度は入学金等が別途。国籍・条件により異なる場合があるため要確認
  • こんな家庭に:フランス語圏からの駐在・移住家庭。ヨーロッパの大学進学まで見据えたい家庭。区内で完結する12年間の一貫環境を求める家庭
  • 公式サイト

2. 東京日仏国際学園(EIFJ/École Internationale Franco-Japonaise)

北区西が丘にある小規模の国際校です。2019年にナーサリーと小学部、2022年に中学部を開設し、高校課程は2026年9月の開設が予定されています。特徴は、「フランス語+英語のバイリンガル+日本語」と「英語+日本語」の2つのトラックを持つこと。フランス語をまったく学ばない選択肢が用意されているため、北区で英語ベースの全日制を探す家庭にとっては、現実的に検討できる数少ない一校です。在籍は約100名・18か国と小さく、その分だけ一人ひとりへの目が届きやすい規模でもあります。カリキュラムはフランス教育省の枠組みにIBのPYPの考え方、英語はUS Common Core、日本語は文科省の基準を参照して組み立てられています。

  • カリキュラム:フランス教育省カリキュラム+IB PYPの枠組み/英語はCommon Core/日本語は文科省基準を参照(3言語型)
  • 対象年齢:1歳半〜15歳(ナーサリー・幼稚園・小学部・中学部)。高校課程は2026年9月開設予定
  • 学費目安:公式サイトが年度ごとの学費表を配布する形式のため要問い合わせ。きょうだい割引(25%・50%)、奨学金、幼児教育・保育の無償化や自治体補助の対象になり得る旨が公式に案内されています(公式記載では3〜6歳で月77,000〜97,000円、0〜2歳で月80,000〜100,000円の補助が示されています。適用可否はお住まいの自治体の認定によります)
  • こんな家庭に:北区内で英語ベースの全日制を探している家庭。少人数の環境を重視する家庭。将来的に多言語での進路を考えている家庭
  • 公式サイト

3. American Lycetuff International Pre-school(赤羽)

赤羽駅西口すぐ、パルロード3ループ館の中にあるインターナショナルプリスクールです。Pre-Kindergarten、Kindergarten 1・2、Receptionというイギリス/国際系に近い学年構成をとり、世界の多くの国で採用されているIPC(International Primary Curriculum)をベースにしています。この学校の使い勝手の良さは、週1日から週5日まで、午前だけか全日かを選べる料金体系にあります。日本の幼稚園や保育園と併用しながら英語環境に触れさせたい、という段階的な使い方ができるのは、フルコミットに踏み切れないご家庭にとって現実的です。小学生向けの放課後クラスも用意されています。

  • カリキュラム:IPC(International Primary Curriculum)
  • 対象年齢:2〜6歳(+小学生向けクラス)
  • 学費目安:午前クラス 月19,500円(週1日)〜63,000円(週5日・延長込)/全日クラス 月34,000円(週1日)〜103,000円(週5日・延長込)。入会金20,000円、教材費12,000円、施設費20,000円。給食(オーガニック)は月2,680〜13,400円、延長保育は別途。小学生クラスは入会金7,000円・週1回 月11,000円
  • こんな家庭に:赤羽駅周辺にお住まいの家庭。まず週1〜2日から英語環境を試したい家庭。共働きで延長保育が必要な家庭
  • 公式サイト

4. FUTURE児童園 田端

田端新町にある英語イマージョンの児童園です。平日7:30〜19:00という長時間の保育に対応しているのが最大の特徴で、共働き家庭の生活リズムにそのまま組み込める設計になっています。2〜6歳のレギュラークラスに加え、小学1年生から6年生までを対象としたアフタースクール(15:00〜19:00)があり、小学校に上がったあとも英語との接点を切らさずに済みます。2026年度の入園受付が行われており、見学や無料体験の申し込みも受け付けています。

  • カリキュラム:英語イマージョン(バイリンガル指導)
  • 対象年齢:2〜6歳(+小1〜小6のアフタースクール)
  • 学費目安:公式サイトに金額の掲載がないため要問い合わせ。幼児教育・保育の無償化(3〜5歳で月37,000円の給付)について公式に言及があります
  • こんな家庭に:田端・尾久エリアにお住まいの家庭。朝早くから夕方遅くまでの保育が必要な家庭。小学校進学後もアフタースクールで英語を続けたい家庭
  • 公式サイト

年齢で切ると見えてくる、北区インターナショナルスクールの断層

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。北区の4校を「対象年齢」で並べ替えると、多くのご家庭が数年後に直面する壁が、はっきり見えてきます。

  • 未就学(2〜6歳):4校すべてが対象。北区は決して選択肢の乏しい区ではありません。赤羽・田端・西が丘・滝野川と地理的にも散っており、通える範囲に何かしらある状態です。
  • 小学生(6〜12歳)2校のみ(東京国際フランス学園・東京日仏国際学園)。しかも両校ともフランス系です。
  • 中学生(12〜15歳)2校のみ(同上)。
  • 高校生(15〜18歳)実質1校(東京国際フランス学園)。東京日仏国際学園の高校課程は2026年9月開設予定で、これから実績が積み上がる段階です。

さらに条件を「英語を主な学びの言語にしたい」に絞ると、数字はもう一段下がります。北区で英語ベースの全日制を選ぼうとすると、東京日仏国際学園の英語トラック、事実上その一つになります。約100名という規模、そして高校課程がまだ立ち上がったばかりであることを踏まえると、「12年間ここで」と決め打ちするのは、多くの家庭にとって現実的ではないでしょう。

もう一つ、混同されやすい点も書いておきます。北区には赤羽のKIDS TALK(1999年開校・9:00〜14:00のモーニングクラスと放課後クラス、1クラス8名以下)、中十条のKidsUP赤羽、王子のKids Duoといった英語学童・英会話スクールがあります。これらは英語に触れる時間を増やす手段としては非常に有効ですが、学校教育法上の学校ではなく、日本の小学校に通いながら使う「放課後の英語環境」です。インターナショナルスクールと同列に比較すると判断を誤ります。北区の「毎日通う学校」の選択肢は、あくまで前述の4校(うち小学生以上は2校)と考えてください。

隣接区まで広げると変わる、北区インターナショナルスクールの選択肢

北区は板橋区・豊島区・荒川区・足立区・文京区と接しており、鉄道網も都営三田線・JR京浜東北線・埼京線・南北線と充実しています。区の境界にこだわらず30〜45分圏で考えると、選択肢は一気に増えます。

たとえば板橋区には小1から高校まで通える全日制の国際校があり、北区の西側(赤羽・十条・滝野川)からは十分に通える距離です。板橋区のインターナショナルスクールの記事で全8校を整理しています。南側の文京区は、白山に小学生を全日で受け入れる国際校があるほか、高校段階の選択肢も存在します(文京区のインターナショナルスクール)。西へ足を伸ばせば、練馬区の光が丘に幼稚園からG9までを英語で学べるIB系の大規模校があり、北区北西部からは都営大江戸線や有楽町線でアクセスできます(練馬区のインターナショナルスクール)。東京全体でどんな選択肢があるかは東京のインターナショナルスクールのまとめをご覧ください。

ただし、ここでも正直に。通学時間は毎日、往復で効いてきます。片道40分は往復80分、年間200日通えば約270時間。小学校低学年のお子さんにとって、この時間は決して小さくありません。「区外なら選べる」と「区外に毎日通える」の間には、思っているより深い川が流れています。

比較でわかる、わが家に合う選び方

大手インター・中堅新興校・オンライン国際校を5つの観点で比較した表の図解
同じ「インター」でも、強いところと弱いところは違います。

学校選びで迷子になる最大の理由は、比べる軸を決めないまま情報を集めてしまうことです。順番はこうです。まず「わが家が絶対に譲れないもの」を1つか2つだけ決める。それから学校を見る。逆をやると、どの学校も良く見えて、どの学校も足りなく見えます。

北区のご家庭の場合、譲れないものはたいてい次のどれかに落ち着きます。(1)学ぶ言語を英語にしたいのか、フランス語も含めた多言語でいいのか。(2)年間170万〜210万円という全日制の学費を、10年以上続けられるのか。(3)お子さんが毎日ひとりで通える距離か。(4)日本語と日本の学びを、どこまで残したいのか。この4つのうち、どれか一つでも「無理」があるなら、区内の全日制は現実解になりません。それは家庭の力不足ではなく、単に北区という地域の選択肢の構造がそうなっているだけです。

学費が壁になっている場合は、インターナショナルスクールは高すぎる?という記事で、費用の考え方を別角度から整理しています。あわせてオンラインでの学びのしくみを見る →

自宅のダイニングテーブルでノートパソコンを開き、保護者と一緒にオンライン授業を受ける子ども
通学時間がゼロになると、家庭の時間割そのものが変わります。

北区だけで判断せず、他都市の相場と見比べたい方へ:インターナショナルスクールの学費データベース(都市別の相場・内訳と無償化の現実)で、国内・アジア主要都市16校の年間授業料を出典付きで一覧にしています。

学費や通学が壁なら——「オンライン」という第5の選択肢

北区の4校を見てきて、「うちには当てはまらないかもしれない」と感じたなら、その感覚は正確です。区内の全日制はフランス系2校で、年間170万〜210万円。英語ベースを求めるなら実質1校。この条件に自然に収まるご家庭は、そう多くありません。

私たちNIJIN GLOBAL ACADEMYは、2027年9月に開校するオンラインのインターナショナルスクールです。運営は日本の株式会社NIJIN。日本国内で運営しているオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」には、すでに1000名以上が在籍しています。対象はアジア・オセアニアの6〜18歳。学費は対面のインターナショナルスクールの約5分の1を目指しています。

私たちが大事にしているのは、テストの点数で子どもを並べないこと(脱偏差値)、少人数での対話を学びの中心に置くこと、そして「自分と世界を、好きになる」という一点です。日本語の支えを前提に、少しずつ英語に触れていける設計にしているので、いまお子さんが英語をまったく話せなくても入口に立てます。日本語の力そのものに不安があるご家庭には、姉妹サービス〈ともだちじゃぱん〉(NIJIN運営・子ども向け日本語オンライン)もおすすめです。

正直な注意点も書きます。私たちはまだ開校前で、卒業生の進路実績はこれからです。そして、オンラインは対面と同じ体験ではありません。滝野川の校庭で走り回ることも、赤羽の教室で毎日同じ友だちと肩を並べることも、私たちには提供できません。それでも、住む場所と学費で子どもの選択肢が決まってしまう状況を、少しでも動かしたいと思っています。北区に住みながら世界とつながる学び方が一つ増える——そういう存在でありたいと考えています。

よくある質問

Q. 東京都北区のインターナショナルスクールは、何歳から通えますか?

A. 最も早いのは東京日仏国際学園のナーサリーで、1歳半から受け入れています。American Lycetuff International Pre-schoolとFUTURE児童園 田端は2歳から、東京国際フランス学園は3歳(マテルネル)からです。ただし各校とも定員と入園条件があり、年度によって受け入れ枠は変わります。見学の申し込みと同時に、希望学年の空き状況を必ず確認してください。

Q. フランス語ができません。北区の全日制には入れませんか?

A. 東京日仏国際学園には「英語+日本語」のトラックがあり、フランス語を学ばない選択が可能です。一方、東京国際フランス学園はフランス教育省のカリキュラムに沿った学校のため、フランス語で学ぶ準備が前提になります。入学条件や語学サポート体制は年度や学年によって扱いが異なるので、これは必ず学校に直接ご確認ください。日本語のサポートについては、両校とも日本語の授業が課程に組み込まれています。

Q. 途中からの編入はできますか?時期はいつがいいですか?

A. フランス系の学校は9月始まりの学年暦をとるのが一般的で、新学期に合わせた9月入学がもっとも枠が動きやすいタイミングです。ただし空きが出れば年度途中の受け入れが可能な場合もあります。プリスクール2校は月単位・週単位での柔軟な受け入れをしているため、まずは体験から入るという進め方もできます。全日制への編入を考える場合は、希望時期の1年前には問い合わせを始めておくと、選択肢を狭めずに済みます。

「区内にないから」は、あきらめる理由にはなりません

東京都北区で学校を探しているあなたは、たぶんもう十分に調べています。そして、思ったより選択肢が限られていることにも、うすうす気づいているはずです。でも、それはあなたの努力が足りないからではありません。北区に全日制が2校しかないのも、その2校がフランス系なのも、地域の構造の話であって、お子さんの可能性の話ではありません。

大切なのは、7つの選択肢から1つを選ぶことではなく、お子さんが「自分は学べる」と思える場所を1つ見つけることです。区内の4校でも、隣の区でも、オンラインでも構いません。どの道を選んでも、あなたが今こうして調べている時間は、必ずお子さんに届きます。

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