
ダブルスクールという選択 · オンライン・インターナショナルスクール
日本の学校は、辞めなくていい。
昼は、日本の学校で。放課後や週末は、オンラインで世界とつながるインターへ。脱偏差値のNGAを”もう一つの学校”にする、ダブルスクールという学び方。2027年9月開校。
英語も、国際感覚も。
でも、日本の学校は辞めたくない。
わが子に、世界とつながる学びを。でも、いまの友だちや日本の学校生活も大切にしたい——。「どちらか」で悩んできたなら、答えは「どちらも」です。日本の学校に通いながら、放課後や週末にオンラインでインターを”足す”。それが、ダブルスクールという選び方です。
「インターに通わせたいけど、年200〜400万円はとても無理」
校舎を持たないオンラインだから、対面インターのおよそ5分の1を目指しています。放課後だけの併用なら、世界とつながる学びが、ぐっと現実的に。
「フルタイムのインターだと、日本の中学に進めないと聞いて不安」
NGAは”併用”。お子さんは日本の学校に在籍したままです。就学義務も、これまでの進学ルートも維持したまま、国際教育だけを足せます。
「オンライン英会話は続けているけど、”英会話止まり”で物足りない」
NGAは「英語を学ぶ」学校ではなく、「英語で教科を学ぶ」本物のインター。算数も、探究も、世界の仲間と英語で。伸びしろがまるで違います。
「うちの地域には、通えるインターがない/送迎が難しい」
学校はもう「場所」ではありません。地方でも、共働きでも、自宅から世界とつながるクラスへ。引っ越しも、長い送迎もいりません。
辞めるでも、我慢するでもなく。
「足す」。
昼は、日本の学校で友だちと過ごす。放課後や週末は、オンラインで世界の仲間と学ぶ。どちらか一方を選ばなくていい——それが、NGAのダブルスクールです。
あなたの家のリズムに、合わせられる。
NGAはオンラインだから、参加のペースをご家庭に合わせて選べます。日本の学校と両立できる、代表的な3つのスタイルをご紹介します。
放課後スタイル
学校から帰ったあと、週に数回のライブ授業へ。平日の夕方を、世界とつながる時間に。習い事の一つとして、無理なく続きます。
週末スタイル
平日は日本の学校に専念。土日にじっくり、世界の仲間とプロジェクトや対話を。平日が忙しいご家庭に。
長期休みブースト
夏・冬・春休みを、英語で学ぶ特別な時間に。まずは長期休みだけ試して、合えば通年へ——という始め方も。
※通い方は一例です。時間帯はアジア・オセアニアのタイムゾーンに対応。参加ペースはご家庭に合わせてご相談いただけます。詳しい時間割・料金は開校情報メールでご案内します。
「日本の学校を辞めるの?」
——いいえ、辞めません。
就学義務も、進学もそのまま
お子さんの籍は日本の学校に残ります。だから就学義務はクリア。中学・高校への進学ルートも、これまで通りです。
英語ゼロから始められる
日本語の支えを前提にした設計。バイリンガルメンターが伴走し、少しずつ英語に触れていきます。「英語がまだ」でも大丈夫。
順位をつけない、温かい場
脱偏差値で、少人数×対話中心。競い合うより応援し合う。日本の学校とはちがう「もう一つの居場所」になります。

🌏 少人数クラス
英語を”学ぶ”から、
英語で”学ぶ”へ。
英会話やオンライン英会話で身につくのは、あいさつや会話のスキル。でも、世界で通用する力は「英語で考え、英語で教科を学ぶ」経験から育ちます。NGAでは算数も、理科も、世界探究も、少人数の対話で英語で学ぶ。だから、”使える英語”と”考える力”が同時に伸びていきます。
日本の毎日に、世界がそっと重なる。
※あくまでモデルケースです。曜日・時間・回数はご家庭の生活に合わせて調整できます。
およそ5分の1へ。
はじめての学校じゃない。
NGAの土台は、日本最大級のオルタナティブスクール・NIJINアカデミー。学校が合わなかった子が、ここで元気と自分を取り戻しています。その学びを、世界とつなぐのがNGAです。
株式会社NIJINおよび代表・星野達郎が、NIJINアカデミーの取り組みに対して受けた評価です。
ダブルスクールが、きっと合う家庭
- 日本の学校生活は大切にしたい。でも英語・国際感覚も本気で育てたい。
- 対面インターは費用や場所の面で難しい。
- 英会話やおうち英語の「その先」を探している。
- 成績や順位より、自分を好きになる力を大切にしたい。
こんな場合は、別の選択肢かも
- いますぐフルタイムでインターに切り替えたい。
- 特定の難関校の受験対策だけを最大化したい。
- 対面での通学・校庭・施設が最優先。
迷ったら、まずは開校情報を受け取りながら、ゆっくり考えてください。入学試験も、選抜もありません。
ダブルスクールを、深く知る。
費用の比較、就学義務との両立、英会話との違い——気になるテーマを、現場の視点で正直に解説しています。
日本の学校を辞めずに、
世界と学ぶ。まずは一歩から。
2027年9月開校。1期生を募集予定です。具体的な学費・時間割・体験クラスの案内は、開校情報メールで最初にお届けします。まずは、そっと受け取っておいてください。