なぜ私は、
この学校をつくるのか。
「合わなかった」子が、世界で自分を好きになる。その入り口を、すべての子に。
星野 達郎 / NIJIN GLOBAL ACADEMY 創業者・校長
はじまり
日本で「合わなかった」子が、
世界で、変わっていった。
私は、日本最大級のオルタナティブスクール・NIJINアカデミーを創り、800名を超える子どもたちと向き合ってきました。そこで何度も目にしたのは——日本の学校では「合わない」とされた子が、海外を経験したとたん、自分のことも、社会のことも、好きになっていく姿でした。
「この子たちが、世界とつながって学べたら」。そう願ったことが、NIJIN GLOBAL ACADEMY(NGA)の出発点です。
才能は、合う土壌でこそ、
大きく咲く。
どこでも同じに咲くタンポポもあれば、環境しだいで花開く蘭もいる。だから私たちは、その子に合う土壌に、徹底的にこだわります。
いま、思うこと
考える力も、発想も、
「移動距離」に比例する。
多様な文化、異なる価値観の中に身を置くほど、人は「自分とは何か」「自分にはこんな良さがある」「世界はこんなに広い」と気づいていきます。インターナショナルスクールという形に注目したのは、それが”自己を確立する”優れた装置だと考えるからです。
世界をまるごと、教材に。
国境を越えた仲間との対話そのものが、いちばんの学び。文化は衣装ではなく、世界を見るためのレンズになります。
願い
「自分なんてダメだ」を、
「自分も、世界も、好きだ」に。
受験や同調圧力に息苦しさを感じてきた子が、世界の仲間と出会い、新しい自分・新しい世界に出会い直す。偏差値競争で「自分はダメだ」と思わされ、自分を嫌いになる子を、世界からなくしたい。そのために、この学校をつくります。
星野 達郎 Tatsuro Hoshino
NIJIN GLOBAL ACADEMY 創業者・校長 / 株式会社NIJIN 代表取締役
1990年、横浜市生まれ。千葉大学教育学部卒業。JICA海外協力隊として中米グアテマラに赴任し、累計15市・5,000名の教員研修に携わる。帰国後、青森県八戸市で小学校教諭を7年間。「学校で暗い顔をして過ごす子が多い」という現実を、仕組みから変えるため2022年に株式会社NIJINを創業。日本最大級のオルタナティブスクール・NIJINアカデミー(在籍800名超)を立ち上げ、いまその学びを世界へ——NIJIN GLOBAL ACADEMYを開校する。
主な受賞・実績
JCI JAPAN TOYP 2025(青年版国民栄誉賞)グランプリ・内閣総理大臣奨励賞 / Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」NEXT100イノベーター / NIKKEI THE PITCH SOCIAL グランプリ / NHK「おはよう日本」ほかメディア多数
この想いに、共感していただけたら。
NIJIN GLOBAL ACADEMYは2027年9月開校。開校の最新情報をメールでお届けします。そして、いっしょに学校をつくる創業メンバー(教師・メンター)も募集しています。